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決算4512わかもと製薬医薬品

2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2022年3月期は、売上高は会計基準変更のため単純比較できないものの、営業損失が13百万円まで縮小し、経常利益72百万円、当期純利益238百万円と黒字化しました。2023年3月期は営業利益90百万円を見込んでいますが、配当は未定です。

読む価値
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
238
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高8,383百万円
営業利益-13百万円
経常利益72百万円
純利益(親会社株主帰属)238百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益6円87銭
売上高営業利益率△0.2%
期末の財政状態
総資産14,953百万円
うち純資産 11,480 百万円自己資本比率 76.8%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+339
投資+50
財務-1
純増減+388

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,231百万円
セグメント別売上高医薬事業 5,149,162千円、ヘルスケア事業 1,909,305千円、国際事業 1,161,500千円、不動産賃貸業 163,176千円
セグメント別利益医薬事業 27,479千円、ヘルスケア事業 -155,952千円、国際事業 60,163千円、不動産賃貸業 54,923千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +1.4%)
営業利益90百万円
経常利益110百万円(前年比 +52.2%)
純利益150百万円(前年比 -37.1%)
年間配当予想0円 銭 → 非開示
業績の増減要因

医薬事業では一部主力製品の売上が増加した一方、複数製品の売上が減少。ヘルスケア事業では「強力わかもと」が増加した一方、「アバンビーズ オーラルタブレット」が減少。国際事業では海外向け「わかもと」及び輸出用点眼剤が増加した一方、輸出用原料薬品が減少。収益認識会計基準等の適用により売上高等にも影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当事業年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 212,989千円 / 特別損失 固定資産除却損 390千円
減価償却費470,083千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,838,325
期末自己株式数131,077
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年4月1日〜2022年3月31日
売上高8,383百万円
営業利益-13百万円
経常利益72百万円
親会社株主に帰属する当期純利益238百万円
1株当たり当期純利益6円87銭
売上高営業利益率△0.2%
自己資本比率当期末 76.8 / 前期末 78.1
総資産14,953百万円
純資産11,480百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー339百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー50百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1百万円
現金及び現金同等物期末残高3,231百万円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 90百万円 / 経常利益 110百万円(前年比 +52.2%) / 純利益 150百万円(前年比 -37.1%)
年間配当予想0円 銭 → 非開示
セグメント別売上高医薬事業 5,149,162千円、ヘルスケア事業 1,909,305千円、国際事業 1,161,500千円、不動産賃貸業 163,176千円
セグメント別利益医薬事業 27,479千円、ヘルスケア事業 -155,952千円、国際事業 60,163千円、不動産賃貸業 54,923千円
減価償却費470,083千円
減損損失当事業年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 212,989千円 / 特別損失 固定資産除却損 390千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,838,325
期末自己株式数131,077
業績の増減要因医薬事業では一部主力製品の売上が増加した一方、複数製品の売上が減少。ヘルスケア事業では「強力わかもと」が増加した一方、「アバンビーズ オーラルタブレット」が減少。国際事業では海外向け「わかもと」及び輸出用点眼剤が増加した一方、輸出用原料薬品が減少。収益認識会計基準等の適用により売上高等にも影響。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

製品ごとの売上増減に加え、収益認識会計基準等の適用により販売費及び一般管理費が減少し、投資有価証券売却益212,989千円を計上したことなどが挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)|わかもと製薬(4512)の適時開示 | Komori