読む価値
51定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
499
百万円(営業損失の縮小額、概算)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日非連結(個別)日本基準売上高6,266百万円進捗 68.9%
営業利益-95百万円
経常利益-57百万円
純利益(親会社株主帰属)210百万円進捗 72.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益6.06円
期末の財政状態
総資産14,690百万円
うち純資産 11,360 百万円自己資本比率 77.3%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
医薬事業3,835,68761.2%
ヘルスケア事業1,483,45323.7%
国際事業832,28513.3%
不動産賃貸業114,9761.8%
セグメント別利益
医薬事業-58,310
ヘルスケア事業-114,627
国際事業44,462
不動産賃貸業32,704
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高9,100百万円
営業利益60百万円
経常利益80百万円
純利益290百万円
業績予想の修正非開示 → 当期純利益 290
年間配当予想0円 → 非開示
業績の増減要因
一部主力製品の売上増加と一部製品の売上減少、原薬提供停滞によるFAD腸溶錠の供給停止、収益認識会計基準等の適用による売上高の減少、投資有価証券売却益の計上。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失-
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 212,989千円 / 特別損失 固定資産除却損 390千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,838,325
期末自己株式数131,009
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 6,266百万円 |
| 営業利益 | -95百万円 |
| 経常利益 | -57百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 210百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.06円 |
| 自己資本比率 | 当期末 77.3 / 前期末 78.1 |
| 総資産 | 14,690百万円 |
| 純資産 | 11,360百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 9,100百万円 / 営業利益 60百万円 / 経常利益 80百万円 / 純利益 290百万円 |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 当期純利益 290 |
| 年間配当予想 | 0円 → 非開示 |
| セグメント別売上高 | 医薬事業 3,835,687千円 / ヘルスケア事業 1,483,453千円 / 国際事業 832,285千円 / 不動産賃貸業 114,976千円 |
| セグメント別利益 | 医薬事業 -58,310千円 / ヘルスケア事業 -114,627千円 / 国際事業 44,462千円 / 不動産賃貸業 32,704千円 |
| 減損損失 | - |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 212,989千円 / 特別損失 固定資産除却損 390千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 34,838,325 |
| 期末自己株式数 | 131,009 |
| 業績の増減要因 | 一部主力製品の売上増加と一部製品の売上減少、原薬提供停滞によるFAD腸溶錠の供給停止、収益認識会計基準等の適用による売上高の減少、投資有価証券売却益の計上。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。医薬事業ではマキュエイドやエピナスチンの売上が増加した一方、ドルモロール、ジクロード、リズモンTG、FAD腸溶錠の売上が減少しました。ヘルスケア事業ではアバンビーズ オーラルタブレットが減少した一方、強力わかもとの売上が増加し、国際事業では輸出用原料薬品が減少した一方、海外向けわかもとと輸出用点眼剤が増加しました。収益認識会計基準等の適用により売上高が減少し、投資有価証券売却益により当期純利益の公表値を上方修正したと説明しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。