ゾコーバ政府購入によるCOVID-19関連製品売上収益
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1COVID-19流行沈静化によるゾコーバ売上減少有価証券報告書
「国内医療用医薬品は368億円(前年同期比22.8%減)となりました。主な要因は、前年同期と比較してCOVID-19の流行が落ち着き、ゾコーバの売上が減少したことによります。」
ゾコーバについて、COVID-19流行の沈静化に伴い売上が減少したことが国内医療用医薬品減収の主因として示された。 - FY2025感染症薬減収も市場シェア拡大有価証券報告書
「前連結会計年度と比較して、COVID-19の流行が極めて低調に推移したことで、ゾコーバの売上は減少しました。一方で、COVID-19治療薬市場におけるゾコーバのシェアは、前連結会計年度と比較して大きく拡大しました。」
COVID-19感染流行の低調さによりゾコーバ売上は減少した一方、治療薬市場でのシェアは大きく拡大した。 - FY2025-H1感染症薬減収もゾコーバのシェア拡大を開示有価証券報告書
「感染症薬の売上収益減少は、前年度と比較してCOVID-19感染者数の減少が主要因ですが、そのような中でもCOVID-19の治療率向上やゾコーバのシェア拡大により、一定の売上収益を計上することができました。」
COVID-19関連製品について、感染者数減少により感染症薬売上は減少した一方、治療率向上とゾコーバのシェア拡大により一定の売上収益を計上した。 - FY2024感染症関連製品の通期売上実績更新有価証券報告書
「各製品の売上につきまして、COVID-19関連製品とインフルエンザ関連製品の売上収益の合計は734億円となりました。」
ゾコーバ等のCOVID-19関連製品とインフルエンザ関連製品の売上収益合計が734億円となった。 - FY2024-Q3ゾコーバのシンガポール処方開始・海外申請進展有価証券報告書
「COVID-19の経口治療薬エンシトレルビル(日本での製品名:ゾコーバ)については、シンガポールにおいてSAR承認に基づき医療機関での処方が開始されました。」
ゾコーバについて、一般流通後の国内市場浸透に加え、シンガポールで医療機関による処方が開始された。 - FY2024-Q2ゾコーバ市場浸透拡大・インフルエンザ販売増有価証券報告書
「呼吸器感染症においてCOVID-19治療薬ゾコーバの市場浸透が拡大したこと、長期にわたるインフルエンザ感染流行の継続によってインフルエンザファミリーの販売が拡大したこと」
ゾコーバについて、政府購入・一般流通開始後の段階から市場浸透の拡大が売上収益の増加要因として示された。インフルエンザファミリーの販売拡大も併記された。 - FY2024-Q1ゾコーバ市場浸透による国内売上増加有価証券報告書
「COVID-19治療薬ゾコーバの市場浸透による売上収益の増加」
ゾコーバについて、政府購入による売上計上・一般流通開始後の段階から、市場浸透による売上収益増加が示された。 - FY2023前進有価証券報告書
「COVID-19関連製品の売上収益は1,047億円となりました。」「その後、本剤の安定供給の見通しが立ったことから、2023年3月31日より一般流通を開始しました。」
ゾコーバについて、政府による200万人分購入を含むCOVID-19関連製品売上収益が1,047億円となり、2023年3月31日に一般流通を開始した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「日本国政府によるCOVID-19治療薬ゾコーバの200万人分の購入が行われ1,000億円の売上収益を計上しました。」
COVID-19関連製品の売上収益を新たな内訳として100,000百万円計上し、日本国政府によるゾコーバ200万人分の購入がその要因として示された。