コア営業利益による経常的な収益性管理
FY2021-Q3に初出。17回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益160,752」「コア営業利益:営業利益から非経常的な項目(減損損失、有形固定資産売却益など)を調整した利益」
経常的な収益性を示すコア営業利益は1,607億52百万円、前期比1.5%増となった。 - FY2026-H1上期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益75,667」
経常的な収益性を示す独自指標として、FY2026-H1のコア営業利益は756億67百万円、前年同期比0.9%減となった。 - FY2025通期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益158,362」「コア営業利益:営業利益から非経常的な項目(減損損失、有形固定資産売却益など)を調整した利益」
経常的な収益性を示すコア営業利益は1,583億62百万円、前期比7.1%減となった。 - FY2025-H1上期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益76,374」「コア営業利益:営業利益から非経常的な項目(減損損失、有形固定資産売却益など)を調整した利益」
経常的な収益性を示す独自指標について、2024年度上期のコア営業利益は763億74百万円、前年同期比27.5%減となった。 - FY2024通期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益 170,421」
2023年度のコア営業利益は1,704億21百万円、前年度比7.5%増となった。 - FY2024-Q3第3四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益は146,718百万円」
経常的な収益性を示す独自指標として、2024年度第3四半期累計期間のコア営業利益は146,718百万円、前年同期比1.9%増となった。 - FY2024-Q2第2四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益 105,300」
経常的な収益性を示す独自指標として、2024年度第2四半期累計期間のコア営業利益は1,053億円、前年同期比313.3%増となった。特別早期退職プログラム費用等が発生した一方、増収により大幅な増益となった。 - FY2024-Q1第1四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益46,914」
経常的な収益性を示す独自指標として、2024年度第1四半期のコア営業利益は469億14百万円、前年同期比270.5%増となった。 - FY2023-Q3第3四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益は、第2四半期に発生した投資不動産の売却益をはじめ非経常的な項目を調整した結果、前年同期比で132.6%の大幅増益となりました。」
経常的な収益性を示す独自指標として、2023年度第3四半期累計のコア営業利益は144,029百万円、前年同期比132.6%増となった。 - FY2023-Q2第2四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益は、投資不動産の売却益をはじめ非経常的な項目を調整した結果、前年同期比で41.9%の減益となりました。」
経常的な収益性を示す独自指標として、2023年度第2四半期累計期間のコア営業利益は254億77百万円、前年同期比41.9%減となった。 - FY2023-Q1第1四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益は、非経常的な項目を調整した結果、営業利益とほぼ同様の実績となり前年同期比で34.7%の減益となりました。」
経常的な収益性を示す独自指標として、2023年度第1四半期のコア営業利益は126億62百万円、前年同期比34.7%減となった。 - FY2022通期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「また、特殊要因を除くコア営業利益は1,106億円(前期比17.7%増)でした。」
経常的な収益性を示す独自指標について、2021年度コア営業利益は1,106億円、前期比17.7%増となった。 - FY2022-Q3第3四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益は、前述のシオノギ渋谷ビルの交換益、有形固定資産の除却損や法人税等の還付加算金等を調整した結果、前年同期比で22.6%の減少となりました。」
経常的な収益性を示す独自指標として、2022年度第3四半期累計期間のコア営業利益は619億17百万円、前年同期比22.6%減となった。 - FY2022-Q2第2四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益は、有形固定資産の除却損や法人税等の還付加算金等を調整した結果、営業利益とほぼ同様の実績となり前年同期比で21.4%の減少となりました。」
経常的な収益性を示す独自指標として、2022年度第2四半期累計期間のコア営業利益は438億52百万円、前年同期比21.4%減となった。 - FY2022-Q1第1四半期コア営業利益実績への更新有価証券報告書
「コア営業利益は、有形固定資産の除却損や法人税等の還付加算金等を調整した結果、営業利益とほぼ同様の実績となり前年同期比で25.0%の減少となりました。」
経常的な収益性を示す独自指標として、2022年度第1四半期のコア営業利益は193億84百万円、前年同期比25.0%減となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「それらの特殊要因を除くコア営業利益は940億円(前期比26.2%減)となりました。」
コア営業利益を経常的な収益性の管理指標として用い、2020年度実績940億円を開示した。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「会計基準の変更に伴い、会社の経常的な収益性を示す利益指標として「コア営業利益」を設定し、これを当社独自の業績管理指標として採用しております。「コア営業利益」は、営業利益から非経常的な項目(減損損失、有形固定資産売却益等)を調整した利益となります。」
IFRS適用に伴い、非経常的項目を調整したコア営業利益を、経常的な収益性を示す独自の業績管理指標として採用していることを明示した。