塩野義製薬(4507)・施策前進
21製品の共和薬品工業への販売移管・承認承継
FY2017-Q1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長期収載品の太陽ファルマ等への譲渡8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風10社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、共和薬品工業株式会社への販売移管に係る対価の受領もあり、売上高全体では前年同期比13.5%の増収となりました。」
21製品の販売移管について、移管対価の受領が実績として計上された。販売移管は実施段階に進んだが、製造販売承認の承継完了までは本文で確認できない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社は平成28年8月1日、共和薬品工業株式会社との間で、当社が現在販売している21製品について、平成28年12月1日付にて、共和薬品工業株式会社に販売を移管するとともに、順次、製造販売承認を承継する契約を締結いたしました。」
21製品の販売移管・製造販売承認承継契約を、当第2四半期の重要な資産譲渡契約として再掲した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社が現在販売をしている21製品について、平成28年12月1日付にて、共和薬品工業株式会社に販売を移管するとともに、順次、製造販売承認を承継いたします。また、その対価として当社は共和薬品工業株式会社より、販売移管日に154億円を受領いたします。」
創薬型製薬企業としてのグローバル成長、疾患領域・販売エリアの選択と集中の一環として、長期収載品21製品を移管する契約を締結。販売移管日は平成28年12月1日で、対価は154億円。