塩野義製薬(4507)・事実複数企業結合の取得原価配分を暫定処理直近の決算(2026-08-03)では「達成」
鳥居薬品の取得原価配分の暫定処理
FY2026-H1に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」は2026-08-03。直近の記載は2026-08-03。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鳥居薬品等の取得原価配分に係る暫定処理1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-03達成決算
「当第1四半期連結会計期間において、取得日における識別可能資産及び負債の公正価値を算定し、取得原価の配分が完了しております。」
鳥居薬品について、取得原価配分の暫定処理が確定し、無形資産及びのれん等の修正後公正価値が開示された。 - FY2026複数企業結合の取得原価配分を暫定処理有価証券報告書
「当連結会計年度において資産及び負債の特定を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。」
鳥居薬品に加え、JT医薬事業及びAkrosについても取得原価配分が完了しておらず、無形資産・のれん等を暫定的に認識している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間において資産及び負債の特定を精査しており、取得原価の配分が完了していないため、現時点で入手可能な合理的な情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。」
鳥居薬品の子会社化について、無形資産90億77百万円、のれん238億65百万円、非支配持分72億59百万円等を暫定的な公正価値として認識し、取得原価配分は未完了と開示した。