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塩野義製薬(4507)・事実過去最高業績の4期連続更新直近の決算説明資料(2026-08-03)では「実績引用」

売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新

FY2016に初出。29回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-12。直近の記載は2026-08-03。

29記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016 – 2026-08-032016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている122社のうち14社を表示しています。上の文は122社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026過去最高業績の4期連続更新有価証券報告書

    「これらの結果、各事業が順調に進展し、当連結会計年度の売上収益は前連結会計年度を上回り、4期連続で過去最高を更新しました。」「営業利益は1,667億円(同6.5%増)となり4期連続で過去最高を更新しました。」

    売上収益499,677百万円、営業利益166,725百万円となり、両指標で過去最高を4期連続更新した。税引前利益、親会社帰属当期利益、EBITDAも増加した。
  2. FY2026-H1上期減収・営業減益も税引前利益は増益有価証券報告書

    「売上収益212,965 営業利益74,771 コア営業利益75,667 税引前中間利益98,384 親会社の所有者に帰属する中間利益83,542」

    FY2026-H1は売上収益が前年同期比0.5%減、営業利益が1.4%減となった一方、ViiV社からの配当金増加により税引前中間利益は4.9%増、親会社所有者帰属中間利益は0.5%増となった。
  3. FY2025過去最高業績の3年連続更新有価証券報告書

    「当連結会計年度は、グローバル展開や中長期の成長に向けた新規事業ならびに成長ドライバーに対する積極投資を行ったことで、売上収益と営業利益について3年連続で過去最高業績を更新する結果となりました。」

    売上収益4,382億68百万円、営業利益1,566億03百万円となり、両指標で過去最高を3年連続で更新した。
  4. FY2025-H1上期増収・営業減益有価証券報告書

    「売上収益213,970、営業利益75,869、コア営業利益76,374、税引前中間利益93,833、親会社の所有者に帰属する中間利益83,133」「売上収益(ライセンス移管に伴う利益含む)につきましては2,140億円となりました。」

    2024年度上期は売上収益2,139億70百万円で前年同期比4.1%増となった一方、営業利益は758億69百万円で同22.7%減、コア営業利益は763億74百万円で同27.5%減となった。ADHD治療薬ライセンス移管一時金を除くと増収・増益と説明した。
  5. FY2024売上収益・営業利益の過去最高更新継続有価証券報告書

    「当連結会計年度は、グローバル展開や中長期の成長に向けた新規事業・成長ドライバーの確立に向けて積極投資を行いつつ、売上収益と営業利益について2年連続で過去最高業績を更新する結果となりました。」

    売上収益410,073百万円、営業利益153,310百万円となり、売上収益・営業利益の過去最高更新が2年連続となった。
  6. FY2024-Q3第3四半期累計の減収・営業減益、コア営業利益増有価証券報告書

    「売上収益は、336,821百万円、営業利益は138,737百万円、コア営業利益は146,718百万円、EBITDAは160,159百万円となりました。」

    2024年度第3四半期累計期間は、売上収益336,821百万円、営業利益138,737百万円となり、前年同期比でそれぞれ0.5%減、5.3%減となった。一方、コア営業利益は1.9%増、EBITDAは2.0%増となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期累計の大幅増収増益有価証券報告書

    「売上収益 230,542 営業利益 98,106 コア営業利益 105,300 税引前四半期利益 115,603 親会社の所有者に帰属する四半期利益 90,593」

    2024年度第2四半期累計期間は、売上収益2,305億42百万円、営業利益981億06百万円、コア営業利益1,053億円、税引前四半期利益1,156億03百万円、親会社所有者帰属四半期利益905億93百万円となった。前年同期比で売上収益52.9%増、営業利益247.6%増となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期の大幅増収増益有価証券報告書

    「売上収益109,312、営業利益46,585、コア営業利益46,914、税引前四半期利益55,704、親会社の所有者に帰属する四半期利益42,562」

    2024年度第1四半期は、売上収益1,093億12百万円、営業利益465億85百万円、コア営業利益469億14百万円、親会社所有者帰属四半期利益425億62百万円となった。売上収益は前年同期比52.2%増、営業利益は同275.0%増となった。
  9. FY2023創業来最高業績を実現有価証券報告書

    「2022年度は積極的に行ってきたCOVID-19関連事業に対する先行投資が収益化し、売上収益およびすべての利益項目において、創業来の最高業績を実現しました。」

    COVID-19関連事業への先行投資の収益化により、売上収益及び全ての利益項目で創業来最高業績となった。
  10. FY2023-Q3ゾコーバ政府購入で大幅増収増益有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比54.1%の増収となりました。」「利益面につきましては、COVID-19に対する治療薬、ワクチン等の最優先課題や注力プロジェクトへの投資により研究開発費が増加しましたが、前述の売上収益の増加により、営業利益は前年同期比142.4%と大幅な増益となりました。」

    2023年度第3四半期累計は、ゾコーバの政府購入等を背景に売上収益338,347百万円、営業利益146,473百万円となり、前年同期比でそれぞれ54.1%増、142.4%増となった。
  11. FY2023-Q2上期増収・営業利益減有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比3.9%の増収となりました。利益面につきましては、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する治療薬、ワクチン等の最優先課題や注力プロジェクトへの投資により研究開発費が増加した結果、営業利益は前年同期比33.8%の減益となりました。」

    2023年度第2四半期累計期間は、売上収益が前年同期比3.9%増となった一方、研究開発費の増加により営業利益は33.8%減、コア営業利益は41.9%減となった。
  12. FY2023-Q1第1四半期の増収・営業利益減有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比4.2%の増収となりました。」

    2023年度第1四半期は売上収益718億39百万円で前年同期比4.2%増となった一方、営業利益は124億21百万円で同33.9%減、コア営業利益は126億62百万円で同34.7%減となった。
  13. FY2022通期売上増・コア営業利益増、営業利益減有価証券報告書

    「売上収益は、3,351億円(前期比12.8%増)となりました。営業利益は、1,103億円(前期比6.1%減)となりました。また、特殊要因を除くコア営業利益は1,106億円(前期比17.7%増)でした。」

    FY2021は売上収益が増加し、コア営業利益も増加した一方、COVID-19関連プロジェクトへの研究開発投資増加により営業利益は前期比6.1%減となった。
  14. FY2022-Q3第3四半期累計の減収減益継続有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比2.1%の減収となりました。営業利益につきましては、セフィデロコルの販売活動費用の増加、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬、ワクチン等の最優先課題や注力プロジェクトへの研究開発投資の増加により、販売費及び一般管理費、研究開発費が増加し、さらに2020年度第3四半期連結会計期間に発生したシオノギ渋谷ビル再開発に伴う交換益の影響により、その他の収益が減少した結果、前年同期比42.5%の減少となりました。」

    2022年度第3四半期累計期間は、売上収益2,196億26百万円、営業利益604億22百万円となり、前年同期比で減収減益が続いた。
  15. FY2022-Q2第2四半期の減収減益・税務還付で親会社利益増有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比2.3%の減収となりました。営業利益につきましては、セフィデロコルの販売活動費用の増加、新型コロナウイルス感染症に対する治療薬、ワクチン等の最優先課題や注力プロジェクトへの研究開発投資により販売費及び一般管理費、研究開発費が増加した結果、前年同期比26.8%の減少となりました。」

    2022年度第2四半期累計期間は、売上収益が前年同期比2.3%減、営業利益が26.8%減となった。一方、大阪国税局からの更正処分取消請求訴訟の勝訴に関する還付金により、親会社所有者帰属四半期利益は1.5%増となった。
  16. FY2022-Q1第1四半期の減収減益有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比3.4%の減収となりました。営業利益につきましては、セフィデロコルの販売活動費用の増加、新型コロナウイルスに対する治療薬、ワクチン等の最優先課題や注力プロジェクトへの研究開発投資により販売費及び一般管理費、研究開発費が増加した結果、前年同期比34.2%の減少となりました。」

    FY2022年度第1四半期は売上収益が前年同期比3.4%減、営業利益が同34.2%減、コア営業利益が同25.0%減となった。一方、更正処分取消請求訴訟の勝訴に関する還付金受領により親会社帰属四半期利益は前年同期比31.6%増となった。
  17. FY2021通期の減収減益継続有価証券報告書

    「売上収益は、2,972億円(前期比10.9%減)となりました。営業利益はシオノギ渋谷ビル再開発に伴う交換益の発生等もあり、1,174億円(前期比10.1%減)となりました。それらの特殊要因を除くコア営業利益は940億円(前期比26.2%減)となりました。」

    FY2020から続く減収減益基調について、売上収益、営業利益、コア営業利益の通期実績を更新した。
  18. FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益継続有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比11.9%の減収となりました。利益面では、営業利益につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて医療機関への訪問自粛等の対応を行ったため販売費及び一般管理費が減少し、シオノギ渋谷ビル再開発に伴う交換益(その他の収益に含みます)が発生した一方、新型コロナウイルス関連プロジェクトや注力プロジェクトへの研究開発投資が増加し、さらに売上総利益の減少の影響が大きく、前年同期比4.2%の減少となりました。コア営業利益は、非経常的な要因である前述のシオノギ渋谷ビルの交換益を除いたため、前年同期比23.4%の減少となりました。」

    第3四半期累計では売上収益が前年同期比11.9%減、営業利益が4.2%減、コア営業利益が23.4%減となり、減収減益基調が続いた。
  19. FY2021-Q2上期の減収減益継続有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比9.3%の減収となりました。」「営業利益につきましては、新型コロナウイルス感染の拡大を受けて医療機関への訪問自粛等の対応を行ったため、販売費及び一般管理費が減少した一方で、新型コロナウイルスに対する治療薬、ワクチン等の最優先課題や注力プロジェクトへの研究開発投資が増加した結果、前年同期比12.5%の減少となりました。」

    2021年度第2四半期累計期間は、売上収益が前年同期比9.3%減、営業利益が同12.5%減となり、FY2020通期及び第1四半期からの減収減益基調が続いた。
  20. FY2021-Q1第1四半期も減収減益有価証券報告書

    「売上収益につきましては、前年同期比11.6%の減収となりました。利益面では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため医療機関への訪問自粛等により販売費及び一般管理費が減少した一方、新型コロナウイルスに対する治療薬、ワクチン等の最優先課題や注力プロジェクトへの研究開発投資の増加及び前述の売上収益の減少の影響により、営業利益は前年同期比19.1%の減少となりました。」

    2020年度第1四半期は、売上収益が前年同期比11.6%減、営業利益が同19.1%減となり、FY2020通期からの減収減益基調が続いた。
  21. FY2020過去最高更新から減収減益へ転換有価証券報告書

    「売上収益は、3,334億円(前期比9.4%減)となりました。営業利益は、1,306億円(前期比10.0%減)となりました。」

    過去数年続いた営業利益等の過去最高更新から、2020年3月期は売上収益・営業利益とも減少した。
  22. FY2019過去最高更新の継続有価証券報告書

    「営業利益は、1,385億円(前連結会計年度比20.2%増)となり、4期連続で過去最高を更新しました。経常利益は1,666億円(前連結会計年度比20.1%増)となり、7期連続で過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、1,328億円(前連結会計年度比21.9%増)となり、3期連続で過去最高を更新しました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の過去最高更新が続いた。
  23. FY2018過去最高更新の継続有価証券報告書

    「営業利益は、1,152億円(前連結会計年度比6.5%増)となり、3期連続で過去最高を更新しました。経常利益は1,387億円(前連結会計年度比12.7%増)となり、6期連続で過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,089億円(前連結会計年度比29.8%増)となり、1,000億円を超え2期連続で過去最高益を更新しました。」

    営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の過去最高更新が続いた。
  24. FY2017過去最高更新の継続有価証券報告書

    「営業利益は、1,082億円(前連結会計年度比18.3%増)と2期連続で過去最高を更新しました。経常利益は、1,230億円(前連結会計年度比22.0%増)となり、5期連続で過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益は、839億円(前連結会計年度比25.8%増)となり、過去最高益を更新いたしました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の過去最高更新を通期実績として開示した。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「営業利益は、914億円(前連結会計年度比81.5%増)と過去最高を更新しました。経常利益は、営業利益の増加により1,009億円(前連結会計年度比29.5%増)となり、4期連続で過去最高を更新しました。」

    2016年3月期の業績として、営業利益と経常利益の過去最高更新を記載。
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次にこの変遷が動くとき
塩野義製薬の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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