塩野義製薬(4507)・目標再定義
イノベーションと医療経済性の両立
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
イノベーションと医療経済性の両立による医療価値提供2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
塩野義製薬がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは従来の医療用医薬品を中心に提供する「創薬型製薬企業」から、ヘルスケアサービスを提供する「ヘルスケアプロバイダー」へと自らを変革し、社会に対して新たな価値を提供し続けていくことで、患者さまや社会の抱える困り事をより包括的に解決したいと考えております。」
イノベーションと医療経済性の両立という従来の整理を、医薬品を含むヘルスケアサービス全般を提供する企業への変革として再構成した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、医療経済性とイノベーションとのバランスが厳しく求められると認識しております。」
イノベーションと医療経済性の両立を求める認識を再確認した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、「創薬型製薬企業として社会とともに成長し続ける」ためには、イノベーションと医療経済性の両立の実現が重要と考えております。そのためには、「低分子創薬を軸とした効率性の追求」と「継続的なビジネスオペレーションの進化」が必要です。」
イノベーション創出と患者への経済的な提供を両立させることを、新たな基本的な目標として位置付けた。