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決算説明資料4507塩野義製薬医薬品

2027年3月期 第1四半期決算 補足資料

2027年3月期第1四半期は、鳥居薬品の連結やエダラボン事業の承継、海外売上・ロイヤリティー収入の増加により、売上収益と営業利益が前年同期を大きく上回った。通期予想に対する進捗率は、売上収益23.3%、営業利益30.4%、親会社帰属利益46.5%となっている。

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決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,633億円+63.7%
営業利益669億円+90.6%
経常利益737億円+59.2%
純利益977億円+148.3%
販管費452億円
営業利益率
率41.0%
当四半期3か月の実績売上収益1,633億円、営業利益669億円、税引前四半期利益737億円、四半期利益977億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益977億円、EBITDA934億円
通期業績予想
売上収益
7,000億円
売上原価
-1,200億円
売上総利益
5,800億円
販売費及び一般管理費
-1,816億円
研究開発費
-1,550億円
製品に係る無形資産償却費
-584億円
その他の収益
350億円
営業利益
2,200億円
税引前利益
2,200億円
親会社の所有者に帰属する利益
2,100億円
設備投資額
394億円
減価償却費
804億円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上収益23.3%
売上原価25.7%
売上総利益22.8%
販売費及び一般管理費24.9%
研究開発費20.5%
製品に係る無形資産償却費27.1%
その他の収益77.6%
営業利益30.4%
税引前四半期利益33.5%
親会社の所有者に帰属する利益46.5%
事業別売上収益
国内医療用医薬品18.8%
海外子会社/輸出24.1%
製造受託27.4%
一般用医薬品15.4%
ロイヤリティー収入25.8%
設備投資額6.4%
減価償却費26.0%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
国内医療用医薬品+194億円
海外子会社/輸出+280億円
ロイヤリティー収入+162億円
販売費及び一般管理費米国事業における販売関連費用及び鳥居薬品連結に伴う増加
研究開発費JT医薬事業及び鳥居薬品連結による増加
製品に係る無形資産償却費JT医薬事業及びエダラボン事業承継に伴う増加
その他の収益ViiV社の持分法適用関連会社化に伴う増加
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ドル
平均153
ポンド
平均205
ユーロ
平均184
新しい施策
  • エダラボン事業の承継
  • 開発品のステージ変更(セフィデロコル小児、エンシトレルビル小児・曝露後予防、Secutrelvir、ナルデメジン)
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EBITDA
934億円
前年同期比+528億円
基本的1株当たり当期利益
114.81円
希薄化後1株当たり当期利益
114.78円
ROE
5.6%
ROA
2.8%
売上収益営業利益率
41%
親会社所有者帰属持分比率
66.7%
従業員数
6,453人
セグメント別実績
国内医療用医薬品
売上335億円
前年同期比137.3%
海外子会社/輸出
売上422億円
前年同期比196.6%
製造受託
売上40億円
前年同期比-11.0%
一般用医薬品
売上29億円
前年同期比19.6%
ロイヤリティー収入
売上801億円
前年同期比25.3%
その他
売上6億円
前年同期比-4.4%
従業員数
人数6,453人
設備投資額
25億円
配当性向
28.9%(2025年度実績)、総還元性向・DOEの目標は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,633億円(前年比 +63.7%)
営業利益669億円(前年比 +90.6%)
経常利益737億円(前年比 +59.2%)
純利益977億円(前年比 +148.3%)
営業利益率率 41.0% / 前年同期比増減ポイント 非開示
販管費452億円
当四半期3か月の実績売上収益1,633億円、営業利益669億円、税引前四半期利益737億円、四半期利益977億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益977億円、EBITDA934億円
通期業績予想売上収益 7,000億円 / 売上原価 -1,200億円 / 売上総利益 5,800億円 / 販売費及び一般管理費 -1,816億円 / 研究開発費 -1,550億円 / 製品に係る無形資産償却費 -584億円 / その他の収益 350億円 / 営業利益 2,200億円 / 税引前利益 2,200億円 / 親会社の所有者に帰属する利益 2,100億円 / 設備投資額 394億円 / 減価償却費 804億円
通期予想に対する進捗率売上収益 23.3% / 売上原価 25.7% / 売上総利益 22.8% / 販売費及び一般管理費 24.9% / 研究開発費 20.5% / 製品に係る無形資産償却費 27.1% / その他の収益 77.6% / 営業利益 30.4% / 税引前四半期利益 33.5% / 親会社の所有者に帰属する利益 46.5% / 事業別売上収益 国内医療用医薬品 18.8% / 海外子会社/輸出 24.1% / 製造受託 27.4% / 一般用医薬品 15.4% / ロイヤリティー収入 25.8% / 設備投資額 6.4% / 減価償却費 26.0%
セグメント別実績国内医療用医薬品 売上 335億円 / 前年同期比 137.3% / 海外子会社/輸出 売上 422億円 / 前年同期比 196.6% / 製造受託 売上 40億円 / 前年同期比 -11.0% / 一般用医薬品 売上 29億円 / 前年同期比 19.6% / ロイヤリティー収入 売上 801億円 / 前年同期比 25.3% / その他 売上 6億円 / 前年同期比 -4.4%
増減要因の内訳売上収益 国内医療用医薬品 +194億円 / 海外子会社/輸出 +280億円 / ロイヤリティー収入 +162億円 / 販売費及び一般管理費 米国事業における販売関連費用及び鳥居薬品連結に伴う増加 / 研究開発費 JT医薬事業及び鳥居薬品連結による増加 / 製品に係る無形資産償却費 JT医薬事業及びエダラボン事業承継に伴う増加 / その他の収益 ViiV社の持分法適用関連会社化に伴う増加
主要KPIEBITDA 934億円 / 基本的1株当たり当期利益 114.81円 / 希薄化後1株当たり当期利益 114.78円 / ROE 5.6% / ROA 2.8% / 売上収益営業利益率 41% / 親会社所有者帰属持分比率 66.7% / 従業員数 6,453人
従業員数人数 6,453人 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提ドル 平均 153 / ポンド 平均 205 / ユーロ 平均 184
配当性向28.9%(2025年度実績)、総還元性向・DOEの目標は非開示
設備投資額25億円
新しい施策エダラボン事業の承継、開発品のステージ変更(セフィデロコル小児、エンシトレルビル小児・曝露後予防、Secutrelvir、ナルデメジン)
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、国内医療用医薬品が194億円、海外子会社・輸出が280億円、ロイヤリティー収入が162億円増加した。営業費用は、鳥居薬品の連結、エダラボン事業の承継、JT医薬事業の承継、米国事業の販売関連費用などにより増加した。その他の収益は、ViiV社の持分法適用関連会社化に伴い増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算 補足資料|塩野義製薬(4507)の適時開示 | Komori