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決算4507塩野義製薬医薬品

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、鳥居薬品・JT医薬事業・エダラボン事業などの取得効果やロイヤリティー収入の増加により、売上収益と営業利益が大幅に増加した。通期業績予想と配当予想は、いずれも従来予想から変更されていない。

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63.7
%(売上収益の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高163,310百万円前年比 +63.7%
営業利益66,911百万円前年比 +90.6%進捗 30.4%
経常利益73,736百万円前年比 +59.2%
純利益(親会社株主帰属)97,696百万円前年比 +148.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益114円81銭
期末の財政状態
総資産2,655,057百万円
うち純資産 1,772,764 百万円自己資本比率 66.7%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+43,109
投資-423,731
財務-34,138
純増減-414,760

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高298,937百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上収益700,000百万円(前年比 +40.1%)
営業利益220,000百万円(前年比 +29.2%)
税引前利益220,000百万円(前年比 -9.3%)
親会社の所有者に帰属する当期利益210,000百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想71円 → 76円(+7.0%)
業績の増減要因

鳥居薬品の連結子会社化、JT医薬事業およびエダラボン事業の承継、クービビックの処方拡大、北米でのエダラボン売上、欧米でのセフィデロコル売上、ViiV社のHIVフランチャイズに係るロイヤリティー収入の増加、ViiV社の持分法適用関連会社化に伴う持分法投資利益、エダラボン事業承継に伴う繰延税金資産の計上。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う前期数値の遡及修正)
連結範囲の変更新規:2社(RADIANCE NEWCO, LLC、他1社)。除外:非開示。なお、重要な変更は無。
重要な後発事象2026年7月1日付で、Shionogi Inc.を存続会社、RADIANCE NEWCO, LLCを消滅会社とする吸収合併を実施。
特別損益の内訳特別損益の区分は非開示。参考として、その他の収益に負ののれん発生益48,970百万円および89百万円を計上。
減価償却費20,880百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数889,632,195株
期末自己株式数38,656,995株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高163,310百万円(前年比 +63.7%)
営業利益66,911百万円(前年比 +90.6%)
経常利益73,736百万円(前年比 +59.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益97,696百万円(前年比 +148.2%)
1株当たり当期純利益114円81銭
自己資本比率当期末 66.7 / 前期末 65.3
総資産2,655,057百万円
純資産1,772,764百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー43,109百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-423,731百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-34,138百万円
現金及び現金同等物期末残高298,937百万円
通期業績予想売上収益 700,000百万円(前年比 +40.1%) / 営業利益 220,000百万円(前年比 +29.2%) / 税引前利益 220,000百万円(前年比 -9.3%) / 親会社の所有者に帰属する当期利益 210,000百万円(前年比 +0.4%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想71円 → 76円(+7.0%)
減価償却費20,880百万円(減価償却費及び償却費)
特別損益の内訳特別損益の区分は非開示。参考として、その他の収益に負ののれん発生益48,970百万円および89百万円を計上。
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定に伴う前期数値の遡及修正)
連結範囲の変更新規:2社(RADIANCE NEWCO, LLC、他1社)。除外:非開示。なお、重要な変更は無。
重要な後発事象2026年7月1日付で、Shionogi Inc.を存続会社、RADIANCE NEWCO, LLCを消滅会社とする吸収合併を実施。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数889,632,195株
期末自己株式数38,656,995株
業績の増減要因鳥居薬品の連結子会社化、JT医薬事業およびエダラボン事業の承継、クービビックの処方拡大、北米でのエダラボン売上、欧米でのセフィデロコル売上、ViiV社のHIVフランチャイズに係るロイヤリティー収入の増加、ViiV社の持分法適用関連会社化に伴う持分法投資利益、エダラボン事業承継に伴う繰延税金資産の計上。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

鳥居薬品の連結子会社化、JT医薬事業およびエダラボン事業の承継により製品売上を計上したこと、クービビックの処方拡大、北米でのエダラボン売上、欧米でのセフィデロコル売上、ViiV社のHIVフランチャイズに係るロイヤリティー収入の増加など。また、ViiV社の持分法適用関連会社化に伴う持分法投資利益や、エダラボン事業承継に伴う繰延税金資産の計上も利益増加要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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