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その他開示4507塩野義製薬医薬品

新規抗真菌薬オロロフィムのグローバル第3相臨床試験(OASIS試験)における 良好な結果について(速報)

新規抗真菌薬オロロフィムの第3相試験で、42日時点の死亡率について対照薬に対する非劣性を確認し、主要評価項目を達成した。薬剤関連有害事象の発現率も対照群より低かった。

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発表された内容

オロロフィムAmBisome®
適用分野(この発表が対象とする用途)

侵襲性アスペルギルス症、侵襲性スケドスポリウム症、侵襲性ロメントスポリウム症、コクシジオイデス症、Scopulariopsis属による侵襲性感染症、侵襲性フサリウム症

契約締結日2022年5月16日(欧州・アジア地域における開発・販売権のライセンス契約)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

42日時点全死因死亡率:オロロフィム23.8%、AmBisome治療群24.3%。薬剤関連有害事象発現率:35.8%対63.9%

相手先と当社の関係
塩野義製薬4507
当社との関係

オロロフィムを共同開発。塩野義製薬は欧州およびアジアでの開発および独占的販売権を有する。

相手先F2G Ltd

本社:イギリス・マンチェスター。英国、米国、オーストリアを拠点とするバイオテクノロジー企業。CEO:Francesco Maria Lavino。生命を脅かす侵襲性真菌感染症の新しい治療法の発見・開発に注力。

受賞名・認証名

FDAオーファンドラッグ指定、Qualified Infectious Disease Product(QIDP)指定、EMAオーファン指定

授与・認証機関

米国食品医薬品局(FDA)、欧州医薬品庁(EMA)

登録番号・有効期限

臨床試験登録番号:NCT05101187。各指定の登録番号・有効期限は非開示

拠点(この発表が示した場所)

F2G社:英国、米国、オーストリア。塩野義製薬本社:大阪市北区

業績への影響

2027年3月期の連結業績への影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

Oliver et al. (2016), PNAS

Vanbiervliet et al. (2024), BMC Infectious Diseases

Centers for Disease Control and Prevention(CDC)

US Food & Drug Administration(FDA)

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名オロロフィム、AmBisome®
相手先F2G Ltd
相手先の概要本社:イギリス・マンチェスター。英国、米国、オーストリアを拠点とするバイオテクノロジー企業。CEO:Francesco Maria Lavino。生命を脅かす侵襲性真菌感染症の新しい治療法の発見・開発に注力。
当社との関係オロロフィムを共同開発。塩野義製薬は欧州およびアジアでの開発および独占的販売権を有する。
契約締結日2022年5月16日(欧州・アジア地域における開発・販売権のライセンス契約)
適用分野侵襲性アスペルギルス症、侵襲性スケドスポリウム症、侵襲性ロメントスポリウム症、コクシジオイデス症、Scopulariopsis属による侵襲性感染症、侵襲性フサリウム症
受賞名・認証名FDAオーファンドラッグ指定、Qualified Infectious Disease Product(QIDP)指定、EMAオーファン指定
授与・認証機関米国食品医薬品局(FDA)、欧州医薬品庁(EMA)
登録番号・有効期限臨床試験登録番号:NCT05101187。各指定の登録番号・有効期限は非開示
拠点所在地F2G社:英国、米国、オーストリア。塩野義製薬本社:大阪市北区
定量的な効果42日時点全死因死亡率:オロロフィム23.8%、AmBisome治療群24.3%。薬剤関連有害事象発現率:35.8%対63.9%
業績への影響2027年3月期の連結業績への影響は軽微
出典Oliver et al. (2016), PNAS、Vanbiervliet et al. (2024), BMC Infectious Diseases、Centers for Disease Control and Prevention(CDC)、US Food & Drug Administration(FDA)
この書類が述べていない項目(5件)
契約金額提供価格提供開始日拠点の規模利用実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アゾール系抗真菌薬に抵抗性がある、または使用が困難な侵襲性アスペルギルス症患者に対する新たな治療選択肢を提供するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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