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投与後10日目までのCOVID-19発症リスク低下率(プラセボ比、統計学的有意)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発表された内容
エンシトレルビル フマル酸ゾコーバ®
適用分野(この発表が対象とする用途)
COVID-19の曝露後発症予防。COVID-19を発症した患者の同居家族または共同生活者への予防投与。
会社が数字で示したこと
定量的な効果
プラセボ群に対して、投与後10日目までのCOVID-19発症リスクが67%低下。有害事象の発現率は両群で同程度。
利用実績
主要解析対象:SARS-CoV-2陰性が確認された世帯内接触者2,041人。累計利用実績は非開示。
相手先と当社の関係
塩野義製薬4507
当社との関係
Shionogi Inc.は当社の米国グループ会社。FDAは承認を取得した規制当局。
相手先米国食品医薬品局(FDA)Shionogi Inc.
Shionogi Inc.は塩野義製薬の米国グループ会社。米国食品医薬品局(FDA)は米国の医薬品規制当局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。
授与・認証機関
米国食品医薬品局(FDA)
拠点(この発表が示した場所)
塩野義製薬本社:大阪市北区。Shionogi Inc.の所在地は非開示。
業績への影響
2027年3月期の連結業績への影響は、2026年5月12日に公表した業績予想に織り込み済み。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
出典(会社が根拠として挙げた資料)
SCORPIO-PEP試験
The New England Journal of Medicine(2026年5月14日掲載)
一般社団法人日本感染症学会 ワクチン委員会・COVID-19ワクチン・タスクフォース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | エンシトレルビル フマル酸、ゾコーバ® |
| 相手先 | 米国食品医薬品局(FDA)、Shionogi Inc. |
| 相手先の概要 | Shionogi Inc.は塩野義製薬の米国グループ会社。米国食品医薬品局(FDA)は米国の医薬品規制当局。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容は非開示。 |
| 当社との関係 | Shionogi Inc.は当社の米国グループ会社。FDAは承認を取得した規制当局。 |
| 適用分野 | COVID-19の曝露後発症予防。COVID-19を発症した患者の同居家族または共同生活者への予防投与。 |
| 授与・認証機関 | 米国食品医薬品局(FDA) |
| 拠点所在地 | 塩野義製薬本社:大阪市北区。Shionogi Inc.の所在地は非開示。 |
| 定量的な効果 | プラセボ群に対して、投与後10日目までのCOVID-19発症リスクが67%低下。有害事象の発現率は両群で同程度。 |
| 利用実績 | 主要解析対象:SARS-CoV-2陰性が確認された世帯内接触者2,041人。累計利用実績は非開示。 |
| 業績への影響 | 2027年3月期の連結業績への影響は、2026年5月12日に公表した業績予想に織り込み済み。 |
| 出典 | SCORPIO-PEP試験、The New England Journal of Medicine(2026年5月14日掲載)、一般社団法人日本感染症学会 ワクチン委員会・COVID-19ワクチン・タスクフォース |
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日受賞名・認証名登録番号・有効期限拠点の規模
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グローバル第3相曝露後発症予防試験(SCORPIO-PEP試験)で良好な結果が得られたため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。