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業績予想の修正4502武田薬品工業医薬品

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期の通期業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属当期利益のすべてで上方修正した。Core営業利益とCore EPSのCERベース見通しも改善したが、年間配当予想は204円で据え置いた。

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%
書きぶり
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修正された予想

2027年3月期・通期前回予想の公表 2026年5月13日
売上高46,400→47,000億円
+1.3%
営業利益4,200→4,530億円
+7.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,660→2,090億円
+25.9%
1株当たり当期純利益104.26→131.28円銭
+25.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

売上収益は為替の増収影響を反映。営業利益は売上収益の増加が主因だが、為替影響による営業費用の増加とザソシチニブを中心とした新製品の上市に向けた投資加速で一部相殺される見込み。当期利益は金融損失が一部相殺する一方、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人所得税費用の減少を見込む。

特別損失の内容と金額

製品に係る無形資産減損損失1,000億円(通期業績予想の主な前提条件)。当中間期の減損損失は30,855百万円。

配当予想の修正修正なし(年間配当予想は1株当たり204円)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高46,400億円 → 47,000億円(+1.3%)
営業利益4,200億円 → 4,530億円(+7.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,660億円 → 2,090億円(+25.9%)
1株当たり当期純利益104.26円銭 → 131.28円銭(+25.9%)
対象決算期2027年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026年5月13日
修正の理由売上収益は為替の増収影響を反映。営業利益は売上収益の増加が主因だが、為替影響による営業費用の増加とザソシチニブを中心とした新製品の上市に向けた投資加速で一部相殺される見込み。当期利益は金融損失が一部相殺する一方、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人所得税費用の減少を見込む。
特別損失の内容と金額製品に係る無形資産減損損失1,000億円(通期業績予想の主な前提条件)。当中間期の減損損失は30,855百万円。
配当予想の修正修正なし(年間配当予想は1株当たり204円)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
経常利益前期実績

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は為替による増収影響を反映した。営業利益は売上収益の増加が主因だが、為替による営業費用の増加とザソシチニブの上市に向けた投資加速で一部相殺される見込み。当期利益は営業利益の増益に加え、繰延税金資産の回収可能性の見直しによる法人所得税費用の減少が寄与する一方、金融損失が一部相殺する見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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