発表された内容
真性多血症(PV)の成人患者向け治療
VERIFY試験でヘマトクリット値のコントロール、瀉血回数の減少、患者報告アウトカム項目の改善。治療に伴う有害事象は局所注射部位反応47.4%、貧血25.6%、疲労19.6%、重篤な有害事象8.1%。
VERIFY試験の対象患者293人。REVIVE試験はパート1が70名、パート2が59名、パート3が58名。THRIVE試験にはREVIVE試験参加者46名が含まれる。いずれも製品の商業利用実績ではない。
2024年1月にrusfertideに関する全世界でのライセンスおよび提携契約を締結。Protagonist Therapeutics社が創製し第3相臨床試験までの開発を主導し、武田薬品が米国NDA戦略および今後の全世界での規制当局申請を主導。米国では50:50のプロフィットシェアによる共同販売権がある。
後期開発段階のバイオ医薬品企業。独自の発見プラットフォームに由来する新規ペプチドを開発している。所在地・資本金・設立年は非開示。
NCT05210790、NCT04057040、NCT06033586(臨床試験識別番号)。認証登録番号・有効期限は非開示。
本新薬承認申請の受理による2026年3月期の業績への影響は軽微。
会社は契約金額・提供価格には触れていません。
米国食品医薬品局(FDA)、VERIFY試験、REVIVE試験、THRIVE試験
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象製品・サービス名 | rusfertide |
| 相手先 | Protagonist Therapeutics, Inc. |
| 相手先の概要 | 後期開発段階のバイオ医薬品企業。独自の発見プラットフォームに由来する新規ペプチドを開発している。所在地・資本金・設立年は非開示。 |
| 当社との関係 | 2024年1月にrusfertideに関する全世界でのライセンスおよび提携契約を締結。Protagonist Therapeutics社が創製し第3相臨床試験までの開発を主導し、武田薬品が米国NDA戦略および今後の全世界での規制当局申請を主導。米国では50:50のプロフィットシェアによる共同販売権がある。 |
| 契約締結日 | 2024年1月 |
| 適用分野 | 真性多血症(PV)の成人患者向け治療 |
| 登録番号・有効期限 | NCT05210790、NCT04057040、NCT06033586(臨床試験識別番号)。認証登録番号・有効期限は非開示。 |
| 定量的な効果 | VERIFY試験でヘマトクリット値のコントロール、瀉血回数の減少、患者報告アウトカム項目の改善。治療に伴う有害事象は局所注射部位反応47.4%、貧血25.6%、疲労19.6%、重篤な有害事象8.1%。 |
| 利用実績 | VERIFY試験の対象患者293人。REVIVE試験はパート1が70名、パート2が59名、パート3が58名。THRIVE試験にはREVIVE試験参加者46名が含まれる。いずれも製品の商業利用実績ではない。 |
| 業績への影響 | 本新薬承認申請の受理による2026年3月期の業績への影響は軽微。 |
| 出典 | 米国食品医薬品局(FDA)、VERIFY試験、REVIVE試験、THRIVE試験 |
この書類が述べていない項目(7件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FDAが申請内容を受理し、優先審査に指定したため。会社は、rusfertideが真性多血症患者のヘマトクリット値の管理、瀉血回数、患者報告アウトカムを改善し得ること、およびアンメット・ニーズへの対応を背景として説明している。