Komori
その他開示4499Speee情報通信・サービスその他

セキュリティトークンのセカンダリーマーケット取引におけるステーブルコインを活用したDvP決済に係る実証プロジェクト「Project Trinity」フェーズ2実証完了

セキュリティトークン(ST)の売買とステーブルコイン(SC)の支払いを同時に行うDvP決済について、業務要件の整理と実際の運用検証を完了した。大和証券とSBI証券の間で、実際に発行したST・SCを使った2件のST譲渡取引を検証し、設定した範囲では期待どおりに動作することを確認した。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2
自己のST譲渡取引
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

Project Trinity自己私募ST社債第3号電子決済手段(特定信託受益権型SC)START市場
適用分野(この発表が対象とする用途)

セキュリティトークンのセカンダリーマーケットにおける証券会社間のST売買・決済、デジタル証券市場の金融決済インフラ

提供開始日フェーズ1:2025年8月~2026年3月。フェーズ2:2026年4月~2026年9月(実証実施済み)。
会社が数字で示したこと
定量的な効果

設定したシナリオおよびタイムラインの範囲において期待通りの結果を確認。2つの自己のST譲渡取引でDvP決済を実施。

利用実績

実証において2つの自己のST譲渡取引を実施。

相手先と当社の関係
Speee4499
当社との関係

本件は関係8社およびSBI VCトレードによる共同実証。大和証券とSBI証券がST譲渡取引を行い、三井住友銀行がSCを提供、SBI VCトレードが自己私募ST社債を発行、大阪デジタルエクスチェンジがSTART市場を運営、ProgmatとDatachainがSTクロスチェーン技術を共同提供した。

相手先大和証券株式会社株式会社SBI証券大阪デジタルエクスチェンジ株式会社株式会社三井住友銀行SBI VCトレード株式会社株式会社BOOSTRYProgmat株式会社株式会社DatachainTISI株式会社Fireblocks Pte. Ltd.

大和証券株式会社、株式会社SBI証券、株式会社三井住友銀行、SBI VCトレード株式会社、株式会社BOOSTRY、Progmat株式会社、株式会社Datachain、大阪デジタルエクスチェンジ株式会社、TISI株式会社、Fireblocks Pte. Ltd.が関係先として記載されている。Datachainはブロックチェーン技術に関する企画・開発を事業とし、2018年3月設立、東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋4階、代表取締役CEO久田哲史。Speeeは金融DX事業等を行う東証スタンダード上場会社、証券コード4499で、Datachainの子会社と記載されている。

拠点(この発表が示した場所)

Datachain:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋4階。その他の拠点所在地は非開示。

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名Project Trinity、自己私募ST社債、第3号電子決済手段(特定信託受益権型SC)、START市場
相手先大和証券株式会社、株式会社SBI証券、大阪デジタルエクスチェンジ株式会社、株式会社三井住友銀行、SBI VCトレード株式会社、株式会社BOOSTRY、Progmat株式会社、株式会社Datachain、TISI株式会社、Fireblocks Pte. Ltd.
相手先の概要大和証券株式会社、株式会社SBI証券、株式会社三井住友銀行、SBI VCトレード株式会社、株式会社BOOSTRY、Progmat株式会社、株式会社Datachain、大阪デジタルエクスチェンジ株式会社、TISI株式会社、Fireblocks Pte. Ltd.が関係先として記載されている。Datachainはブロックチェーン技術に関する企画・開発を事業とし、2018年3月設立、東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋4階、代表取締役CEO久田哲史。Speeeは金融DX事業等を行う東証スタンダード上場会社、証券コード4499で、Datachainの子会社と記載されている。
当社との関係本件は関係8社およびSBI VCトレードによる共同実証。大和証券とSBI証券がST譲渡取引を行い、三井住友銀行がSCを提供、SBI VCトレードが自己私募ST社債を発行、大阪デジタルエクスチェンジがSTART市場を運営、ProgmatとDatachainがSTクロスチェーン技術を共同提供した。
提供開始日フェーズ1:2025年8月~2026年3月。フェーズ2:2026年4月~2026年9月(実証実施済み)。
適用分野セキュリティトークンのセカンダリーマーケットにおける証券会社間のST売買・決済、デジタル証券市場の金融決済インフラ
拠点所在地Datachain:東京都港区東新橋2-12-1 PMO東新橋4階。その他の拠点所在地は非開示。
定量的な効果設定したシナリオおよびタイムラインの範囲において期待通りの結果を確認。2つの自己のST譲渡取引でDvP決済を実施。
利用実績実証において2つの自己のST譲渡取引を実施。
この書類が述べていない項目(9件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限拠点の規模業績への影響出典

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

現行のST二次流通取引における非DvP決済では、片履行による元本リスクがあり、安全な大口取引や市場拡大の制約となっているため。SCの即時価値移転機能とスマートコントラクトを活用し、元本リスクの構造的排除と決済効率化を検証することを目的としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
セキュリティトークンのセカンダリーマーケット取引におけるステーブルコインを活用したDvP決済に係る実証プロジェクト「Project Trinity」フェーズ2実証完了|Speee(4499)の適時開示 | Komori