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決算説明資料2026年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,877百万円+0.1%
営業利益-245百万円
経常利益-252百万円
純利益-320百万円
販管費4,122百万円
営業利益率前年同期比の率は図示されているが数値は非開示
当四半期3か月の実績1Q実績として売上高3,877百万円、営業利益△245百万円、経常利益△252百万円、四半期純利益△320百万円を記載
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
-1,704百万円
経常利益
-1,698百万円
EBITDA
-1,575百万円
当期純利益
-2,079百万円
金融DX売上高
0百万円
金融DX営業利益
-2,157百万円
レガシー産業DX売上高
11,468百万円
レガシー産業DX営業利益
948百万円
DXコンサルティング売上高
5,550百万円
DXコンサルティング営業利益
1,806百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高22.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益ともに計画どおりの進捗。営業利益は計画に対し上振れて進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 広告宣伝費1,608百万円前年同期比-1.0%
- 人件費1,354百万円前年同期比+22.7%
- 業務委託費493百万円前年同期比+31.7%
- IT関連費用252百万円前年同期比+30.2%
- 地代家賃71百万円前年同期比-36.4%
- 採用費77百万円前年同期比-32.2%
- その他費用264百万円前年同期比-25.4%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
信託型ステーブルコインは未発行で、正確な発行タイミングと規模の見通しが困難なため、金融DX売上高を0百万円で見込む新しい施策
- トークン化預金関連事業を開始し、関連投資を拡大
- ステーブルコインを用いた国際送金ソリューションの開発・技術検証を推進
- レガシー産業DXで新規プロダクト開発、マーケティング投資、アライアンス構築を強化
- DXコンサルティングでAIを含む新領域への投資と事業領域拡大を推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 加盟企業数YoY +5.1%
- ユーザー数YoY △9.4%
- DXコンサルティング顧客数YoY △6.3%
- DXコンサルティング顧客単価YoY +3.5%
- DXコンサルティング人員数YoY +4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 数量指標ユーザー数前年同期比△9.4%
- 数量指標顧客数前年同期比△6.3%
- 単価指標顧客単価前年同期比+3.5%
セグメント別実績
- 金融DX売上高0売上高単位百万円営業利益-405営業利益単位百万円
- レガシー産業DX売上高2,651売上高単位百万円売上高前年同期比2.1営業利益293営業利益単位百万円営業利益前年同期比-10.8
- DXコンサルティング売上高1,234売上高単位百万円売上高前年同期比-3.6営業利益393営業利益単位百万円営業利益前年同期比-21.6
市場規模・シェア
DX市場規模3兆4,832億円(2022年)から8兆350億円(2030年)へ2.3倍。不動産中古売買市場16.9兆円、リフォーム市場6.5兆円、介護施設市場4.7兆円。イエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で4年連続1位従業員数
人数654名
基準日2025年12月31日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年9月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,877百万円(前年比 +0.1%) |
| 営業利益 | -245百万円 |
| 経常利益 | -252百万円 |
| 純利益 | -320百万円 |
| 営業利益率 | 前年同期比の率は図示されているが数値は非開示 |
| 販管費 | 4,122百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 1Q実績として売上高3,877百万円、営業利益△245百万円、経常利益△252百万円、四半期純利益△320百万円を記載 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,000百万円 / 営業利益 -1,704百万円 / 経常利益 -1,698百万円 / EBITDA -1,575百万円 / 当期純利益 -2,079百万円 / 金融DX売上高 0百万円 / 金融DX営業利益 -2,157百万円 / レガシー産業DX売上高 11,468百万円 / レガシー産業DX営業利益 948百万円 / DXコンサルティング売上高 5,550百万円 / DXコンサルティング営業利益 1,806百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 22.8% / その他科目 非開示 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高、営業利益ともに計画どおりの進捗。営業利益は計画に対し上振れて進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント 金融DX / 売上高 0 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 非開示 / 営業利益 -405 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 非開示、セグメント レガシー産業DX / 売上高 2,651 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 2.1 / 営業利益 293 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -10.8、セグメント DXコンサルティング / 売上高 1,234 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年同期比 -3.6 / 営業利益 393 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年同期比 -21.6 |
| 増減要因の内訳 | 要因 広告宣伝費 / 金額 1,608百万円 / 前年同期比 -1百万円、要因 人件費 / 金額 1,354百万円 / 前年同期比 22.7百万円、要因 業務委託費 / 金額 493百万円 / 前年同期比 31.7百万円、要因 IT関連費用 / 金額 252百万円 / 前年同期比 30.2百万円、要因 地代家賃 / 金額 71百万円 / 前年同期比 -36.4百万円、要因 採用費 / 金額 77百万円 / 前年同期比 -32.2百万円、要因 その他費用 / 金額 264百万円 / 前年同期比 -25.4百万円 |
| 主要KPI | 指標名 加盟企業数 / 値 YoY +5.1%、指標名 ユーザー数 / 値 YoY △9.4%、指標名 DXコンサルティング顧客数 / 値 YoY △6.3%、指標名 DXコンサルティング顧客単価 / 値 YoY +3.5%、指標名 DXコンサルティング人員数 / 値 YoY +4% |
| 単価と数量の指標 | 数量指標 ユーザー数 / 前年同期比 △9.4%、数量指標 顧客数 / 前年同期比 △6.3%、単価指標 顧客単価 / 前年同期比 +3.5% |
| 従業員数 | 人数 654名 / 基準日 2025年12月31日 |
| 業績見通しの前提 | 信託型ステーブルコインは未発行で、正確な発行タイミングと規模の見通しが困難なため、金融DX売上高を0百万円で見込む |
| 市場規模・シェア | DX市場規模3兆4,832億円(2022年)から8兆350億円(2030年)へ2.3倍。不動産中古売買市場16.9兆円、リフォーム市場6.5兆円、介護施設市場4.7兆円。イエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で4年連続1位 |
| 新しい施策 | トークン化預金関連事業を開始し、関連投資を拡大、ステーブルコインを用いた国際送金ソリューションの開発・技術検証を推進、レガシー産業DXで新規プロダクト開発、マーケティング投資、アライアンス構築を強化、DXコンサルティングでAIを含む新領域への投資と事業領域拡大を推進 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。金融DXおよび既存事業の領域拡張に伴う投資拡大により営業利益は前年同期比で減少した。一方、レガシー産業DXでは集客効率の改善により広告宣伝費が低下し、営業利益は計画に対して上振れた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。