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決算説明資料4499Speee情報通信・サービスその他

2025年9月期 通期決算説明資料

2025年9月期は売上高が増えた一方、金融DXや既存事業への先行投資で営業赤字となり、ソフトウェア資産の減損で純損失も拡大した。2026年9月期はトークン化預金関連事業を開始し、投資拡大により営業赤字がさらに拡大する計画。

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規模
1019
百万円(営業損失の予想拡大額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高16,435百万円+4.5%
営業利益-685百万円
経常利益-661百万円
純利益-950百万円
販管費3,407百万円
営業利益率4Qは前年同期比△8.7%と図示、率の実数は非開示
当四半期3か月の実績
売上高
4,113百万円+0.6%
営業利益
-359百万円
経常利益
-352百万円
四半期純利益
-460百万円
通期業績予想
2026年9月期
売上高
17,000百万円
営業利益
-1,704百万円
経常利益
-1,698百万円
EBITDA
-1,575百万円
当期純利益
-2,079百万円
金融DX売上高
0百万円
金融DX営業利益
-2,157百万円
レガシー産業DX売上高
11,468百万円
レガシー産業DX営業利益
948百万円
DXコンサルティング売上高
5,550百万円
DXコンサルティング営業利益
1,806百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上は修正予想に対しおおよそ計画どおり、経常利益は修正予想を上回って着地。金融DXの売上高0百万円・営業利益△413百万円は計画どおりの進捗。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原価人件費
913百万円+61.9%
原価賃借料
42百万円+16.0%
原価その他
109百万円+13.7%
人件費
919百万円+2.2%
広告宣伝費
1,916百万円+16.5%
賃借料
28百万円-61.8%
システム利用料
165百万円+81.0%
その他販管費
376百万円+60.4%
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
信託型ステーブルコインの発行時期・規模を正確に見通すことが困難なため、金融DX売上高を0百万円とする
新しい施策
  • トークン化預金関連事業の開始
  • リフォーム業界向けAI営業支援アプリ『Budii』のリリース
  • AI検索可視性評価技術の特許出願
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 加盟企業数YoY +12.7%
    前年同期比+12.7%
  • ユーザー数YoY △0.4%
    前年同期比-0.4%
  • コンサルティング顧客数YoY △4.2%
    前年同期比-4.2%
  • 顧客単価YoY +3.8%
    前年同期比+3.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
レガシー産業DXの加盟企業数・ユーザー数、DXコンサルティングの顧客数・顧客単価
セグメント別実績
金融DX
4Q売上高
0百万円
4Q営業利益
-413百万円
レガシー産業DX
売上高前年同期比増加
営業利益前年同期比減少
DXコンサルティング
売上高前年同期比増加
営業利益前年同期比減少
財務目標
自己資本比率
49.2%
前年同期53.5
市場規模・シェア
中古売買市場
TAM16.9兆円
SAM2.0兆円
SOM1200億円
リフォーム市場
TAM6.5兆円
SAM4700億円
SOM470億円
介護施設市場
TAM4.7兆円
SAM1880億円
SOM226億円
ランキングイエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で4年連続1位、ヌリカエは利用者数等5項目で1位
従業員数
人数661名
基準日2025年9月30日
注記アルバイト・パートタイマーを含み、派遣社員を除く
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 通期
売上高16,435百万円(前年比 +4.5%)
営業利益-685百万円
経常利益-661百万円
純利益-950百万円
営業利益率4Qは前年同期比△8.7%と図示、率の実数は非開示
販管費3,407百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,113百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 -359百万円 / 経常利益 -352百万円 / 四半期純利益 -460百万円
通期業績予想対象 2026年9月期 / 売上高 17,000百万円 / 営業利益 -1,704百万円 / 経常利益 -1,698百万円 / EBITDA -1,575百万円 / 当期純利益 -2,079百万円 / 金融DX売上高 0百万円 / 金融DX営業利益 -2,157百万円 / レガシー産業DX売上高 11,468百万円 / レガシー産業DX営業利益 948百万円 / DXコンサルティング売上高 5,550百万円 / DXコンサルティング営業利益 1,806百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.5% / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / EBITDA 非開示 / 当期純利益 非開示
計画に対する自己評価売上は修正予想に対しおおよそ計画どおり、経常利益は修正予想を上回って着地。金融DXの売上高0百万円・営業利益△413百万円は計画どおりの進捗。
セグメント別実績金融DX 4Q売上高 0百万円 / 4Q営業利益 -413百万円 / レガシー産業DX 売上高 前年同期比増加 / 営業利益 前年同期比減少 / DXコンサルティング 売上高 前年同期比増加 / 営業利益 前年同期比減少
増減要因の内訳原価人件費 913百万円(前年比 +61.9%) / 原価賃借料 42百万円(前年比 +16.0%) / 原価その他 109百万円(前年比 +13.7%) / 人件費 919百万円(前年比 +2.2%) / 広告宣伝費 1,916百万円(前年比 +16.5%) / 賃借料 28百万円(前年比 -61.8%) / システム利用料 165百万円(前年比 +81.0%) / その他販管費 376百万円(前年比 +60.4%)
主要KPI指標名 加盟企業数 / 値 YoY +12.7% / 前年同期比 12.7%、指標名 ユーザー数 / 値 YoY △0.4% / 前年同期比 -0.4%、指標名 コンサルティング顧客数 / 値 YoY △4.2% / 前年同期比 -4.2%、指標名 顧客単価 / 値 YoY +3.8% / 前年同期比 3.8%
単価と数量の指標レガシー産業DXの加盟企業数・ユーザー数、DXコンサルティングの顧客数・顧客単価
従業員数人数 661名 / 基準日 2025年9月30日 / 注記 アルバイト・パートタイマーを含み、派遣社員を除く
業績見通しの前提信託型ステーブルコインの発行時期・規模を正確に見通すことが困難なため、金融DX売上高を0百万円とする
財務目標自己資本比率 49.2%
市場規模・シェア中古売買市場 TAM 16.9兆円 / SAM 2.0兆円 / SOM 1200億円 / リフォーム市場 TAM 6.5兆円 / SAM 4700億円 / SOM 470億円 / 介護施設市場 TAM 4.7兆円 / SAM 1880億円 / SOM 226億円 / ランキング イエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で4年連続1位、ヌリカエは利用者数等5項目で1位
新しい施策トークン化預金関連事業の開始、リフォーム業界向けAI営業支援アプリ『Budii』のリリース、AI検索可視性評価技術の特許出願
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年9月期は、金融DXおよび既存事業の領域拡張に伴う投資、集客効率の悪化、DXコンサルティングにおける採用・ソリューション開発投資が利益を押し下げた。純利益はソフトウェア資産の減損による特別損失で下振れした。2026年9月期は、トークン化預金関連事業の開始、ステーブルコイン事業などへの投資継続、基幹事業の成長投資を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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