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「Project Pax」フェーズ2(実務検証)の開始および商工組合中央金庫の先行参加について

ステーブルコインを使ったクロスボーダー送金基盤の実務検証である「Project Pax」のフェーズ2を開始し、商工組合中央金庫が国内銀行として初めて参加する。システムや業務運用への適用可能性を検証し、商用化に向けた課題と対応計画を整理する。

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—
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この提携で決まったこと

業務提携
4499Speee
提携先Progmat, Inc. / 株式会社 Datachain / 株式会社商工組合中央金庫
提携の内容
  1. 1

    検証全体の推進および取り纏め

  2. 2

    Swift 経由での銀行との接続に関する技術検証

  3. 3

    銀行におけるシステムおよびオペレーション観点での実現性検証

  4. 4

    国内銀行の一角として、システムおよびオペレーション観点での助言およびレビュー

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携による数値目標

2025年内の商用化を目指す

提携先について
事業内容クロスボーダーSC送金基盤の構築を推進/Swift経由での銀行との接続に関する技術検証/全国の中小・中堅企業を中心とした幅広い顧客基盤を持ち、貿易取引を中心とした多くの仕向・被仕向送金などの決済業務を扱う主要な金融機関の一つ
業績への影響

本件による当社の連結業績への影響は見込んでおりません。

提携開始日2025年4月から速やかに検証を開始
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称Progmat, Inc.、株式会社 Datachain、株式会社商工組合中央金庫
提携先の事業内容クロスボーダーSC送金基盤の構築を推進、Swift経由での銀行との接続に関する技術検証、全国の中小・中堅企業を中心とした幅広い顧客基盤を持ち、貿易取引を中心とした多くの仕向・被仕向送金などの決済業務を扱う主要な金融機関の一つ
提携の種類業務提携
提携の内容検証全体の推進および取り纏め、Swift 経由での銀行との接続に関する技術検証、銀行におけるシステムおよびオペレーション観点での実現性検証、国内銀行の一角として、システムおよびオペレーション観点での助言およびレビュー
提携による数値目標2025年内の商用化を目指す
提携開始日2025年4月から速やかに検証を開始
業績への影響本件による当社の連結業績への影響は見込んでおりません。
この書類が述べていない項目(16件)
提携先の所在地提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣契約期間株式の保有方針取締役会決議日契約締結日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

クロスボーダー送金に伴う課題を解消し、商工中金の顧客である中小・中堅企業の海外展開支援や貿易取引支援を強化するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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