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決算説明資料4499Speee情報通信・サービスその他

2024年9月期 決算説明資料

2024年9月期は、4四半期単独で売上高・営業利益が前年同期を上回り、営業利益は通期予想を超過した。一方、2025年9月期は基幹事業の増収増益を見込むものの、金融DXへの大型投資により全社営業利益はゼロ、当期純利益は赤字となる計画。

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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高15,722百万円+15.6%
営業利益537百万円-33.7%
経常利益594百万円-29.8%
純利益244百万円
販管費2,946百万円
当四半期3か月の実績
売上高
4,090百万円+12.5%
営業利益
447百万円+381.3%
経常利益
461百万円+432.4%
純利益
271百万円
通期業績予想
2025年9月期
売上高
18,010百万円
営業利益
0百万円
経常利益
0百万円
EBITDA
112百万円
当期純利益
-614百万円
レガシー産業DX
売上高
12,470百万円
営業利益
1,473百万円
DXコンサルティング
売上高
5,554百万円
営業利益
2,193百万円
金融DX
売上高
0百万円
営業利益
-1,221百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高92.5%
営業利益107.4%
経常利益110%
EBITDA117.5%
四半期純利益122%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は予想に対して上振れて着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • レガシー産業DXの営業利益増加464百万円
  • DXコンサルティングの営業利益増加
  • 金融DXの投資拡大-782百万円
  • 信託型SO関連費用-95百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート150円/米ドル
  • 運用金利1%および5%
  • ステーブルコイン発行額(2028年想定)2.8兆ドル
  • ステーブルコイン化率(2028年想定)10%
新しい施策
  • Swift等と連携したクロスボーダーステーブルコイン送金基盤構築プロジェクトProject Paxの開始
  • 2025年中のProject Pax商用化
  • 金融DXで年間50名超の人員増強
  • 国際送金システムに関する特許出願
  • Progmatとのステーブルコイン事業協業・レベニューシェア
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 加盟企業数
    前年同期比+20.7%
  • ユーザー数
    前年同期比+4.9%
  • コンサルティング顧客数
    前年同期比+14.4%
  • 人員数(レガシー産業DX)
    前年同期比+22.0%
  • 人員数(DXコンサルティング)
    前年同期比+24.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 数量指標加盟企業数
    前年同期比+20.7%
  • 数量指標ユーザー数
    前年同期比+4.9%
  • 数量指標コンサルティング顧客数
    前年同期比+14.4%
  • 単価指標顧客単価
    前年同期比+0.1%
セグメント別実績
4Q
レガシー産業DX
売上高
2,863百万円+10.5%
営業利益
599百万円+137.8%
DXコンサルティング
売上高
1,229百万円+17.3%
営業利益
507百万円+14.6%
金融DX
売上高
1百万円
営業利益
-137百万円
通期
レガシー産業DX
売上高
11,064百万円
営業利益
1,313百万円
DXコンサルティング
売上高
4,677百万円
営業利益
1,891百万円
金融DX
売上高
1百万円
営業利益
-440百万円
市場規模・シェア
  • 国際送金市場4.35京3,500兆円2030年
  • 国際送金市場2.85京8,500兆円
  • ステーブルコイン発行額420兆円2028年予測
  • Swift利用金融機関数11,000以上
  • Swift対象地域数200以上の国・地域
従業員数
採用計画金融DXで年間50名超の人員増を見込む
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 通期
売上高15,722百万円(前年比 +15.6%)
営業利益537百万円(前年比 -33.7%)
経常利益594百万円(前年比 -29.8%)
純利益244百万円
販管費2,946百万円
当四半期3か月の実績売上高 4,090百万円(前年比 +12.5%) / 営業利益 447百万円(前年比 +381.3%) / 経常利益 461百万円(前年比 +432.4%) / 純利益 271百万円
通期業績予想2025年9月期 売上高 18,010百万円 / 営業利益 0百万円 / 経常利益 0百万円 / EBITDA 112百万円 / 当期純利益 -614百万円 / レガシー産業DX 売上高 12,470百万円 / 営業利益 1,473百万円 / DXコンサルティング 売上高 5,554百万円 / 営業利益 2,193百万円 / 金融DX 売上高 0百万円 / 営業利益 -1,221百万円
通期予想に対する進捗率売上高 92.5% / 営業利益 107.4% / 経常利益 110% / EBITDA 117.5% / 四半期純利益 122%
計画に対する自己評価営業利益は予想に対して上振れて着地
セグメント別実績4Q レガシー産業DX 売上高 2,863百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 599百万円(前年比 +137.8%) / DXコンサルティング 売上高 1,229百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 507百万円(前年比 +14.6%) / 金融DX 売上高 1百万円 / 営業利益 -137百万円 / 通期 レガシー産業DX 売上高 11,064百万円 / 営業利益 1,313百万円 / DXコンサルティング 売上高 4,677百万円 / 営業利益 1,891百万円 / 金融DX 売上高 1百万円 / 営業利益 -440百万円
増減要因の内訳要因 レガシー産業DXの営業利益増加 / 金額 464百万円、要因 DXコンサルティングの営業利益増加 / 金額 非開示、要因 金融DXの投資拡大 / 金額 -782百万円、要因 信託型SO関連費用 / 金額 -95百万円
主要KPI指標名 加盟企業数 / 値 非開示 / 前年同期比 20.7社、指標名 ユーザー数 / 値 非開示 / 前年同期比 4.9人または件、指標名 コンサルティング顧客数 / 値 非開示 / 前年同期比 14.4社、指標名 人員数(レガシー産業DX) / 値 非開示 / 前年同期比 22人、指標名 人員数(DXコンサルティング) / 値 非開示 / 前年同期比 24人
単価と数量の指標数量指標 加盟企業数 / 値 非開示 / 前年同期比 20.7、数量指標 ユーザー数 / 値 非開示 / 前年同期比 4.9、数量指標 コンサルティング顧客数 / 値 非開示 / 前年同期比 14.4、単価指標 顧客単価 / 値 非開示 / 前年同期比 0.1
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 非開示 / 採用計画 金融DXで年間50名超の人員増を見込む
業績見通しの前提項目 為替レート / 値 150円/米ドル、項目 運用金利 / 値 1%および5%、項目 ステーブルコイン発行額(2028年想定) / 値 2.8兆ドル、項目 ステーブルコイン化率(2028年想定) / 値 10%
市場規模・シェア市場 国際送金市場 / 値 4.35京3,500兆円(2030年)、市場 国際送金市場 / 値 2.85京8,500兆円、市場 ステーブルコイン発行額 / 値 420兆円(2028年予測)、項目 Swift利用金融機関数 / 値 11,000以上、項目 Swift対象地域数 / 値 200以上の国・地域
新しい施策Swift等と連携したクロスボーダーステーブルコイン送金基盤構築プロジェクトProject Paxの開始、2025年中のProject Pax商用化、金融DXで年間50名超の人員増強、国際送金システムに関する特許出願、Progmatとのステーブルコイン事業協業・レベニューシェア
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2025年9月期は、ユーザー数・加盟企業数の増加、提供プロダクトの増加、人員増強による新規顧客獲得を背景に基幹事業の増収増益を見込む。一方、金融DXではステーブルコイン市場での先行優位性を築くため、人材・開発・採用などの投資を拡大する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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