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決算説明資料4499Speee情報通信・サービスその他

2024年9月期 第3四半期決算説明資料

2024年9月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比13.6%増と伸び、12四半期連続で過去最高となった。一方、金融DXなどへの先行投資や人員増により、営業利益は同50.4%減となった。

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この資料の中身

決算説明資料2024年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,978百万円+13.6%
営業利益65百万円-50.4%
経常利益77百万円-46.0%
純利益1百万円-96.4%
販管費3,237百万円
通期業績予想
売上高
17,000百万円
レガシー産業DX売上高
11,800百万円
DXコンサルティング売上高
5,200百万円
金融DX売上高
0百万円
営業利益
500百万円
レガシー産業DX営業利益
1,140百万円
DXコンサルティング営業利益
2,160百万円
金融DX営業利益
-550百万円
経常利益
540百万円
EBITDA
610百万円
当期純利益
200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高68.4
営業利益18
信託SO負担前営業利益37
経常利益24.7
EBITDA36.8
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
金融DXは売上高0百万円、営業利益△115百万円と計画通りに進捗。全社では営業利益は通期で達成可能な水準
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原価人件費548
原価賃借料36
原価その他89
人件費861
広告宣伝費1,881
賃借料76
システム利用料104
その他販管費313
信託型SO関連費用95
新しい施策
  • 損保ジャパンとの業務提携を強化し『みんなのリペア』を開始
  • 成約数向上を目的とした複数プロダクトの開発
  • 企業間決済領域の開発に着手
  • Progmat関連の開発を推進し、ステーブルコインの本年中のリリースを見込む
  • 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 加盟企業数
    前年同期比+18.4%
  • ユーザー数
    前年同期比+5.8%
  • コンサルティング顧客数
    前年同期比+9.8%
  • 顧客単価
    前年同期比+4.4%
  • 有料プロダクト導入数
    前年同期比前期末比71%増
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • コンサルティング顧客数
    前年同期比+9.8%
  • 顧客単価
    前年同期比+4.4%
  • ユーザー数
    前年同期比+5.8%
セグメント別実績
レガシー産業DX
売上高2,862
売上高単位百万円
売上高前年比14
営業利益287
営業利益単位百万円
営業利益前年比-7.3
DXコンサルティング
売上高1,120
売上高単位百万円
売上高前年比12
営業利益408
営業利益単位百万円
営業利益前年比-7.6
金融DX
売上高0
売上高単位百万円
営業利益-115
営業利益単位百万円
市場規模・シェア
  • DX市場2022年3兆4,832億円、2030年8兆350億円
  • 中古売買市場TAM16.9兆円、SAM2.0兆円、SOM1,200億円
  • リフォーム市場TAM6.5兆円、SAM4,700億円、SOM470億円
  • 介護施設市場TAM4.7兆円、SAM1,880億円、SOM226億円
  • イエウールランキング
    シェア等月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で1位
従業員数
レガシー産業DX前年同期比33.7%増
DXコンサルティング前年同期比21.7%増
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年9月期 第3四半期
売上高3,978百万円(前年比 +13.6%)
営業利益65百万円(前年比 -50.4%)
経常利益77百万円(前年比 -46.0%)
純利益1百万円(前年比 -96.4%)
販管費3,237百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円 / レガシー産業DX売上高 11,800百万円 / DXコンサルティング売上高 5,200百万円 / 金融DX売上高 0百万円 / 営業利益 500百万円 / レガシー産業DX営業利益 1,140百万円 / DXコンサルティング営業利益 2,160百万円 / 金融DX営業利益 -550百万円 / 経常利益 540百万円 / EBITDA 610百万円 / 当期純利益 200百万円
通期予想に対する進捗率売上高 68.4 / 営業利益 18 / 信託SO負担前営業利益 37 / 経常利益 24.7 / EBITDA 36.8
計画に対する自己評価金融DXは売上高0百万円、営業利益△115百万円と計画通りに進捗。全社では営業利益は通期で達成可能な水準
セグメント別実績レガシー産業DX 売上高 2,862 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 14 / 営業利益 287 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 -7.3 / DXコンサルティング 売上高 1,120 / 売上高単位 百万円 / 売上高前年比 12 / 営業利益 408 / 営業利益単位 百万円 / 営業利益前年比 -7.6 / 金融DX 売上高 0 / 売上高単位 百万円 / 営業利益 -115 / 営業利益単位 百万円
増減要因の内訳原価人件費 548 / 原価賃借料 36 / 原価その他 89 / 人件費 861 / 広告宣伝費 1,881 / 賃借料 76 / システム利用料 104 / その他販管費 313 / 信託型SO関連費用 95
主要KPI指標名 加盟企業数 / 値 非開示 / 前年同期比 18.4、指標名 ユーザー数 / 値 非開示 / 前年同期比 5.8、指標名 コンサルティング顧客数 / 値 非開示 / 前年同期比 9.8、指標名 顧客単価 / 値 非開示 / 前年同期比 4.4、指標名 有料プロダクト導入数 / 値 非開示 / 前年同期比 前期末比71%増
単価と数量の指標指標名 コンサルティング顧客数 / 前年同期比 9.8、指標名 顧客単価 / 前年同期比 4.4、指標名 ユーザー数 / 前年同期比 5.8
従業員数レガシー産業DX 前年同期比33.7%増 / DXコンサルティング 前年同期比21.7%増
市場規模・シェア対象 DX市場 / 市場規模 2022年3兆4,832億円、2030年8兆350億円、対象 中古売買市場 / 市場規模 TAM16.9兆円、SAM2.0兆円、SOM1,200億円、対象 リフォーム市場 / 市場規模 TAM6.5兆円、SAM4,700億円、SOM470億円、対象 介護施設市場 / 市場規模 TAM4.7兆円、SAM1,880億円、SOM226億円、対象 イエウールランキング / シェア等 月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で1位
新しい施策損保ジャパンとの業務提携を強化し『みんなのリペア』を開始、成約数向上を目的とした複数プロダクトの開発、企業間決済領域の開発に着手、Progmat関連の開発を推進し、ステーブルコインの本年中のリリースを見込む、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

レガシー産業DXではユーザー獲得を抑制した一方、加盟企業数が増加した。DXコンサルティングでは採用・人員戦力化により新規顧客が増加した。利益面では、金融DXなどへの投資、人員増加による原価人件費・人件費の増加、レガシー産業DXの売上割合増加に伴う広告宣伝費比率の上昇が影響した。また、前四半期に信託型ストックオプション関連費用95百万円を販管費に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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