読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
689
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,732百万円+22.6%
営業利益93百万円-66.4%
経常利益108百万円-62.2%
純利益32百万円-82.9%
販管費2,966百万円
当四半期3か月の実績売上高3,732百万円、営業利益93百万円、経常利益108百万円、EBITDA139百万円、四半期純利益32百万円
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
500百万円
経常利益
540百万円
EBITDA
610百万円
当期純利益
200百万円
レガシー産業DX売上高
11,800百万円
レガシー産業DX営業利益
1,140百万円
DXコンサルティング売上高
5,200百万円
DXコンサルティング営業利益
2,160百万円
金融DX売上高
0百万円
金融DX営業利益
-550百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高22
連結営業利益18.7
連結経常利益20.1
連結EBITDA22.8
連結四半期純利益16
レガシー産業DX売上高21.4
レガシー産業DX営業利益17.8
DXコンサルティング売上高23.4
DXコンサルティング営業利益24.2
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
下期偏重の計画に対して順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原価人件費533百万円(前年同期比43.5%増)
原価賃借料36百万円(前年同期比16.1%増)
原価その他103百万円(前年同期比11.2%増)
人件費805百万円(前年同期比22.7%増)
広告宣伝費1,657百万円(前年同期比41.0%増)
賃借料76百万円(前年同期比21.9%増)
システム利用料98百万円(前年同期比31.5%増)
その他販管費329百万円(前年同期比9.7%増)
新しい施策
- Progmat関連の開発を進め、本年中のリリースを見込む
- Oasysと提携を開始し、ブロックチェーンゲームのインターオペラビリティを推進
- 今期から監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 加盟企業数前年同期比23.0%増前年同期比+23.0%
- ユーザー数前年同期比33.7%増前年同期比+33.7%
- 有料プロダクト導入前期末比37%増
- コンサルティング顧客数前年同期比3.4%減前年同期比-3.4%
- 顧客単価前年同期比19.0%増前年同期比+19.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
コンサルティング顧客数と顧客単価。顧客数は前年同期比3.4%減、顧客単価は前年同期比19.0%増。大型案件を除いた顧客単価も前年同期比14.1%増。セグメント別実績
レガシー産業DX
売上高
2,520百万円+27.7%
営業利益
203百万円-31.3%
DXコンサルティング
売上高
1,217百万円+12.3%
営業利益
523百万円-4.2%
金融DX
売上高
0百万円
営業利益
-93百万円
市場規模・シェア
DX市場規模7,912億円(2019年)から30,425億円(2030年)への拡大見込み。不動産中古売買市場TAM16.9兆円、リフォーム市場TAM6.5兆円、介護施設市場TAM4.7兆円。従業員数
人数は非開示。人員採用を計画に沿って実施し、DXコンサルティングでは採用をさらに強化。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年9月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,732百万円(前年比 +22.6%) |
| 営業利益 | 93百万円(前年比 -66.4%) |
| 経常利益 | 108百万円(前年比 -62.2%) |
| 純利益 | 32百万円(前年比 -82.9%) |
| 販管費 | 2,966百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高3,732百万円、営業利益93百万円、経常利益108百万円、EBITDA139百万円、四半期純利益32百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 17,000百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 540百万円 / EBITDA 610百万円 / 当期純利益 200百万円 / レガシー産業DX売上高 11,800百万円 / レガシー産業DX営業利益 1,140百万円 / DXコンサルティング売上高 5,200百万円 / DXコンサルティング営業利益 2,160百万円 / 金融DX売上高 0百万円 / 金融DX営業利益 -550百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 22 / 連結営業利益 18.7 / 連結経常利益 20.1 / 連結EBITDA 22.8 / 連結四半期純利益 16 / レガシー産業DX売上高 21.4 / レガシー産業DX営業利益 17.8 / DXコンサルティング売上高 23.4 / DXコンサルティング営業利益 24.2 |
| 計画に対する自己評価 | 下期偏重の計画に対して順調に推移 |
| セグメント別実績 | レガシー産業DX 売上高 2,520百万円(前年比 +27.7%) / 営業利益 203百万円(前年比 -31.3%) / DXコンサルティング 売上高 1,217百万円(前年比 +12.3%) / 営業利益 523百万円(前年比 -4.2%) / 金融DX 売上高 0百万円 / 営業利益 -93百万円 |
| 増減要因の内訳 | 原価人件費 533百万円(前年同期比43.5%増) / 原価賃借料 36百万円(前年同期比16.1%増) / 原価その他 103百万円(前年同期比11.2%増) / 人件費 805百万円(前年同期比22.7%増) / 広告宣伝費 1,657百万円(前年同期比41.0%増) / 賃借料 76百万円(前年同期比21.9%増) / システム利用料 98百万円(前年同期比31.5%増) / その他販管費 329百万円(前年同期比9.7%増) |
| 主要KPI | 指標名 加盟企業数 / 値 前年同期比23.0%増 / 前年同期比 23%、指標名 ユーザー数 / 値 前年同期比33.7%増 / 前年同期比 33.7%、指標名 有料プロダクト導入 / 値 前期末比37%増 / 前年同期比 非開示、指標名 コンサルティング顧客数 / 値 前年同期比3.4%減 / 前年同期比 -3.4%、指標名 顧客単価 / 値 前年同期比19.0%増 / 前年同期比 19% |
| 単価と数量の指標 | コンサルティング顧客数と顧客単価。顧客数は前年同期比3.4%減、顧客単価は前年同期比19.0%増。大型案件を除いた顧客単価も前年同期比14.1%増。 |
| 従業員数 | 人数は非開示。人員採用を計画に沿って実施し、DXコンサルティングでは採用をさらに強化。 |
| 市場規模・シェア | DX市場規模7,912億円(2019年)から30,425億円(2030年)への拡大見込み。不動産中古売買市場TAM16.9兆円、リフォーム市場TAM6.5兆円、介護施設市場TAM4.7兆円。 |
| 新しい施策 | Progmat関連の開発を進め、本年中のリリースを見込む、Oasysと提携を開始し、ブロックチェーンゲームのインターオペラビリティを推進、今期から監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はレガシー産業DXで加盟企業数・ユーザー数が増加し、営業DXプロダクトの導入も進んだこと、DXコンサルティングで新規顧客獲得を再開し顧客単価が上昇したことなどにより増加した。営業利益は、金融DXを含む各事業への投資実行、人員増加に伴う原価人件費・人件費の増加、レガシー産業DXの広告宣伝費増加により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。