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2024年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、DX需要の高まりなどで売上高が前年同期比22.6%増となった一方、営業利益は66.4%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は82.9%減となった。

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規模
66.4
営業利益前年同期比減少率(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2023年10月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高3,732百万円前年比 +22.6%進捗 22.0%
営業利益93百万円前年比 -66.4%進捗 18.6%
経常利益108百万円前年比 -62.2%進捗 20.0%
純利益(親会社株主帰属)32百万円前年比 -82.9%進捗 16.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益3.02円
期末の財政状態
総資産9,572百万円
うち純資産 5,088 百万円自己資本比率 53.1%前期末比 +8.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高レガシー産業DX事業 2,520,442千円(前年比 +27.7%)、DXコンサルティング事業 1,211,709千円(前年比 +14.0%)、金融DX事業 300千円(前年比 -95.2%)
セグメント別利益レガシー産業DX事業 203,158千円(前年比 -31.3%)、DXコンサルティング事業 523,469千円(前年比 -4.2%)、金融DX事業 -93,661千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +25.0%)
営業利益500百万円(前年比 -38.3%)
経常利益540百万円(前年比 -36.2%)
純利益200百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

DX需要の高まり、オンライン化による事業機会の拡大、加盟業者数・ユーザ数の増加。利益面ではソフトウエア開発等への投資強化、金融DXの開発投資、広告市況感の悪化。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,619,950株
期末自己株式数2,201株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2023年12月31日
売上高3,732百万円(前年比 +22.6%)
営業利益93百万円(前年比 -66.4%)
経常利益108百万円(前年比 -62.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益32百万円(前年比 -82.9%)
1株当たり当期純利益3.02円
自己資本比率当期末 53.1 / 前期末 44.6
総資産9,572百万円
純資産5,088百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +25.0%) / 営業利益 500百万円(前年比 -38.3%) / 経常利益 540百万円(前年比 -36.2%) / 純利益 200百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高レガシー産業DX事業 2,520,442千円(前年比 +27.7%)、DXコンサルティング事業 1,211,709千円(前年比 +14.0%)、金融DX事業 300千円(前年比 -95.2%)
セグメント別利益レガシー産業DX事業 203,158千円(前年比 -31.3%)、DXコンサルティング事業 523,469千円(前年比 -4.2%)、金融DX事業 -93,661千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動は無(新規・除外の会社数・社名は記載なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数10,619,950株
期末自己株式数2,201株
業績の増減要因DX需要の高まり、オンライン化による事業機会の拡大、加盟業者数・ユーザ数の増加。利益面ではソフトウエア開発等への投資強化、金融DXの開発投資、広告市況感の悪化。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DXを活用した業務改善の活発化でサービスへのニーズが高まり、オンライン化の定着で事業機会が拡大した。一方、新規事業に向けたソフトウエア開発投資や金融DXの開発投資を強化しており、広告市況感の悪化も受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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