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決算説明資料4499Speee情報通信・サービスその他

2023年9月期 決算説明資料

2023年9月期は売上高が前期比21.1%増となった一方、投資拡大により営業利益は同48.1%減少した。また、信託型ストックオプション関連損失1,847百万円を特別損失に計上し、当期純利益は赤字となった。

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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 通期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,605百万円+21.1%
営業利益810百万円-48.1%
経常利益846百万円-46.7%
純利益-1,042百万円-196.3%
販管費2,929百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,636百万円+20.7%
営業利益
92百万円-75.8%
経常利益
86百万円-77.9%
四半期純利益
-1,459百万円-571.8%
通期業績予想
売上高
17,000百万円
営業利益
500百万円
経常利益
540百万円
EBITDA
610百万円
当期純利益
200百万円
レガシー産業DX
売上高
11,800百万円
営業利益
1,140百万円
DXコンサルティング
売上高
5,200百万円
営業利益
2,160百万円
金融DX
売上高
0百万円
営業利益
-550百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高103.1
連結営業利益88.3
連結経常利益90.5
連結EBITDA-85.2
連結当期純利益-278.9
不動産DX売上高109.4
不動産DX営業利益149.7
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高及び営業利益未達(マーケティングDX)、不動産DXは業績予想を大きく上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原価人件費
494百万円+40.8%
原価賃借料
35百万円+13.1%
原価その他
83百万円+3.0%
人件費
808百万円+19.5%
広告宣伝費
1,649百万円+39.7%
賃借料
77百万円+23.4%
システム利用料
96百万円+44.9%
その他販管費
297百万円+67.9%
信託型SO関連損失
1,847百万円
新しい施策
  • 2024年9月期からセグメント名称・区分を変更
  • 金融・テクノロジー企業と株式会社Progmatを共同設立
  • ステーブルコイン等デジタルアセット関連のプロダクト開発投資を実行
  • レガシー産業DXで営業DXプロダクトを複数展開・追加リリース予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 加盟企業数YoY+26.5%
    前年同期比+26.5%
  • ユーザー数YoY+35.1%
    前年同期比+35.1%
  • コンサルティング顧客数YoY-5.4%
    前年同期比-5.4%
  • 顧客単価YoY+4.0%
    前年同期比+4.0%
  • 有料営業DXプロダクト導入前期末比10.6倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数と顧客単価が示されている
セグメント別実績
不動産DX
売上高
9,410百万円+25.4%
営業利益
1,134百万円+0.5%
DXコンサルティング
売上高
4,175百万円+24.6%
営業利益
2,060百万円+4.8%
金融DX
売上高
67百万円
営業利益
-221百万円
市場規模・シェア
DX市場規模2019年7,912億円、2030年30,425億円
中古不動産売買市場TAM16.9兆円、SAM2.0兆円、SOM1,200億円
リフォーム市場TAM6.5兆円、SAM4,700億円、SOM470億円
介護施設市場TAM4.7兆円、SAM1,880億円、SOM226億円
ランキングイエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で1位、ヌリカエは利用者数・送客数・対応エリア数・成約数等で1位
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 通期
売上高13,605百万円(前年比 +21.1%)
営業利益810百万円(前年比 -48.1%)
経常利益846百万円(前年比 -46.7%)
純利益-1,042百万円(前年比 -196.3%)
販管費2,929百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,636百万円(前年比 +20.7%) / 営業利益 92百万円(前年比 -75.8%) / 経常利益 86百万円(前年比 -77.9%) / 四半期純利益 -1,459百万円(前年比 -571.8%)
通期業績予想売上高 17,000百万円 / 営業利益 500百万円 / 経常利益 540百万円 / EBITDA 610百万円 / 当期純利益 200百万円 / レガシー産業DX 売上高 11,800百万円 / 営業利益 1,140百万円 / DXコンサルティング 売上高 5,200百万円 / 営業利益 2,160百万円 / 金融DX 売上高 0百万円 / 営業利益 -550百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 103.1 / 連結営業利益 88.3 / 連結経常利益 90.5 / 連結EBITDA -85.2 / 連結当期純利益 -278.9 / 不動産DX売上高 109.4 / 不動産DX営業利益 149.7
計画に対する自己評価売上高及び営業利益未達(マーケティングDX)、不動産DXは業績予想を大きく上回って着地
セグメント別実績不動産DX 売上高 9,410百万円(前年比 +25.4%) / 営業利益 1,134百万円(前年比 +0.5%) / DXコンサルティング 売上高 4,175百万円(前年比 +24.6%) / 営業利益 2,060百万円(前年比 +4.8%) / 金融DX 売上高 67百万円 / 営業利益 -221百万円
増減要因の内訳原価人件費 494百万円(前年比 +40.8%) / 原価賃借料 35百万円(前年比 +13.1%) / 原価その他 83百万円(前年比 +3.0%) / 人件費 808百万円(前年比 +19.5%) / 広告宣伝費 1,649百万円(前年比 +39.7%) / 賃借料 77百万円(前年比 +23.4%) / システム利用料 96百万円(前年比 +44.9%) / その他販管費 297百万円(前年比 +67.9%) / 信託型SO関連損失 1,847百万円
主要KPI指標名 加盟企業数 / 値 YoY+26.5% / 前年同期比 26.5前年同期比、指標名 ユーザー数 / 値 YoY+35.1% / 前年同期比 35.1前年同期比、指標名 コンサルティング顧客数 / 値 YoY-5.4% / 前年同期比 -5.4前年同期比、指標名 顧客単価 / 値 YoY+4.0% / 前年同期比 4前年同期比、指標名 有料営業DXプロダクト導入 / 値 前期末比10.6倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標顧客数と顧客単価が示されている
市場規模・シェアDX市場規模 2019年7,912億円、2030年30,425億円 / 中古不動産売買市場 TAM16.9兆円、SAM2.0兆円、SOM1,200億円 / リフォーム市場 TAM6.5兆円、SAM4,700億円、SOM470億円 / 介護施設市場 TAM4.7兆円、SAM1,880億円、SOM226億円 / ランキング イエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で1位、ヌリカエは利用者数・送客数・対応エリア数・成約数等で1位
新しい施策2024年9月期からセグメント名称・区分を変更、金融・テクノロジー企業と株式会社Progmatを共同設立、ステーブルコイン等デジタルアセット関連のプロダクト開発投資を実行、レガシー産業DXで営業DXプロダクトを複数展開・追加リリース予定
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上増加に伴う不動産DXの広告宣伝費増加、人員増加に伴う原価人件費・人件費の増加、事業への投資実行が営業利益減少の理由として示されている。信託型ストックオプションについては、国税庁の課税見解を受けた追加負担への対応として求償権の一部を放棄し、関連損失を計上したと説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 決算説明資料|Speee(4499)の適時開示 | Komori