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決算説明資料4499Speee情報通信・サービスその他

2023年9月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期は売上高が前年同期比22.5%増となり、7四半期連続で過去最高を更新した。一方、先行投資や広告宣伝費・人件費の増加により、営業利益は前年同期比52.6%減となった。

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規模
52.6
前年同期比の営業利益減少率(%)
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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,502百万円+22.5%
営業利益132百万円-52.6%
経常利益143百万円-50.0%
純利益39百万円-78.1%
販管費2,827百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,502百万円
営業利益
132百万円
経常利益
143百万円
四半期純利益
39百万円
通期業績予想
売上高
13,192百万円
営業利益
917百万円
経常利益
935百万円
EBITDA
1,037百万円
当期純利益
373百万円
不動産DX売上高
8,602百万円
不動産DX営業利益
758百万円
マーケティングDX売上高
4,589百万円
マーケティングDX営業利益
2,422百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高75.6%
営業利益78.2%
経常利益81.3%
EBITDA81.4%
当期純利益111.8%
不動産DX売上高79.3%
不動産DX営業利益116.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対する進捗は順調に推移
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新卒採用全社で60人
中途採用担当者数
2021年9月4人
2022年9月7人
2023年9月10人
新しい施策
  • 営業DXプロダクトの投資・順次リリース
  • 不動産DXでAI査定ツール、営業支援ツール、CRMツールを展開
  • Datachainが三菱UFJ信託銀行に第三者割当増資を実施
  • Datachain、三菱UFJ信託銀行、ソラミツによるステーブルコイン相互運用の技術提携
  • 第4四半期にブランディング投資を実行予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 不動産DX加盟企業数前年同期比+26.1%
  • 不動産DXユーザー数前年同期比+35.4%
  • マーケティングDX顧客数前年同期比-10.6%
  • マーケティングDX顧客単価前年同期比+4.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 顧客数前年同期比-10.6%
  • 顧客単価前年同期比+4.8%
セグメント別実績
  • 不動産DX
    売上高2,510百万円
    売上高前年同期比+39.5%
    営業利益310百万円
    営業利益前年同期比+100.0%
  • マーケティングDX
    売上高997百万円
    売上高前年同期比-4.6%
    営業利益462百万円
    営業利益前年同期比-22.4%
中期経営計画の目標
売上高成長中長期で継続的に120%超の成長
不動産DX売上高成長中長期で125%の継続的な成長
不動産DX営業利益率20%台
市場規模・シェア
DX市場規模
2019年7,912億円
2030年30,425億円
中古不動産売買市場TAM16.9兆円
リフォーム市場TAM6.5兆円
介護施設市場TAM4.7兆円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第3四半期
売上高3,502百万円(前年比 +22.5%)
営業利益132百万円(前年比 -52.6%)
経常利益143百万円(前年比 -50.0%)
純利益39百万円(前年比 -78.1%)
販管費2,827百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,502百万円 / 営業利益 132百万円 / 経常利益 143百万円 / 四半期純利益 39百万円
通期業績予想売上高 13,192百万円 / 営業利益 917百万円 / 経常利益 935百万円 / EBITDA 1,037百万円 / 当期純利益 373百万円 / 不動産DX売上高 8,602百万円 / 不動産DX営業利益 758百万円 / マーケティングDX売上高 4,589百万円 / マーケティングDX営業利益 2,422百万円
通期予想に対する進捗率売上高 75.6% / 営業利益 78.2% / 経常利益 81.3% / EBITDA 81.4% / 当期純利益 111.8% / 不動産DX売上高 79.3% / 不動産DX営業利益 116.4%
計画に対する自己評価業績予想に対する進捗は順調に推移
セグメント別実績セグメント 不動産DX / 売上高 2,510百万円 / 売上高前年同期比 +39.5% / 営業利益 310百万円 / 営業利益前年同期比 +100.0%、セグメント マーケティングDX / 売上高 997百万円 / 売上高前年同期比 -4.6% / 営業利益 462百万円 / 営業利益前年同期比 -22.4%
主要KPI指標名 不動産DX加盟企業数 / 値 前年同期比+26.1%、指標名 不動産DXユーザー数 / 値 前年同期比+35.4%、指標名 マーケティングDX顧客数 / 値 前年同期比-10.6%、指標名 マーケティングDX顧客単価 / 値 前年同期比+4.8%
単価と数量の指標指標名 顧客数 / 値 前年同期比-10.6%、指標名 顧客単価 / 値 前年同期比+4.8%
業績見通しの前提新卒採用 全社で60人 / 中途採用担当者数 2021年9月 4人 / 2022年9月 7人 / 2023年9月 10人
中期経営計画の目標売上高成長 中長期で継続的に120%超の成長 / 不動産DX売上高成長 中長期で125%の継続的な成長 / 不動産DX営業利益率 20%台
市場規模・シェアDX市場規模 2019年 7,912億円 / 2030年 30,425億円 / 中古不動産売買市場TAM 16.9兆円 / リフォーム市場TAM 6.5兆円 / 介護施設市場TAM 4.7兆円
新しい施策営業DXプロダクトの投資・順次リリース、不動産DXでAI査定ツール、営業支援ツール、CRMツールを展開、Datachainが三菱UFJ信託銀行に第三者割当増資を実施、Datachain、三菱UFJ信託銀行、ソラミツによるステーブルコイン相互運用の技術提携、第4四半期にブランディング投資を実行予定
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、営業利益の減少理由として計画どおりの投資実行を挙げている。具体的には、不動産DXの広告宣伝費、採用増加に伴う原価人件費・人件費、マーケティングDXの新卒採用などの人員投資が増加した。また、マーケティングDXでは新規受注の抑制により顧客数と売上が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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