Komori
決算説明資料4499Speee情報通信・サービスその他

2023年9月期 第2四半期決算説明会(動画)及びQ&A

2023年9月期第2四半期の決算説明会を実施し、その説明動画と主な質疑応答を公開した。質疑では、不動産DXやマーケティングDXの成長要因、今後の投資方針、金融DX・生成AIへの取り組みが説明された。

読む価値
31軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.8
億円(上期の連結営業利益)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

質疑応答要旨2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
営業利益5.8億円上期
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。利益の進捗率が高いとの説明はあるが、数値は非開示
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
不動産DXの売上成長要因、下期の上方修正可能性、不動産DXの営業DXプロダクト投資の進捗と売上寄与時期、マーケティングDXの顧客数と単価、Datachainの金融DX展開、生成系AIへの取り組み
新しい施策
営業DXプロダクトの追加・クロスセル、Datachainによる金融DXへの展開、各事業・プロダクトへの生成系AI実装
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
加盟企業数、ユーザー数、マーケティングDXのコンサルティング顧客数、有料プロダクト導入率。ただし数値は非開示
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
顧客数と顧客単価。数値は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類質疑応答要旨
対象決算期2023年9月期 第2四半期
営業利益5.8億円(上期)
通期予想に対する進捗率利益の進捗率が高いとの説明はあるが、数値は非開示
主要KPI加盟企業数、ユーザー数、マーケティングDXのコンサルティング顧客数、有料プロダクト導入率。ただし数値は非開示
単価と数量の指標顧客数と顧客単価。数値は非開示
質疑応答の論点不動産DXの売上成長要因、下期の上方修正可能性、不動産DXの営業DXプロダクト投資の進捗と売上寄与時期、マーケティングDXの顧客数と単価、Datachainの金融DX展開、生成系AIへの取り組み
新しい施策営業DXプロダクトの追加・クロスセル、Datachainによる金融DXへの展開、各事業・プロダクトへの生成系AI実装
この書類が述べていない項目(23件)
売上高経常利益純利益売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想計画に対する自己評価セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年9月期第2四半期決算説明会を実施したため。質疑応答では、不動産DXについて加盟企業数・ユーザー数の増加、採用投資、営業活動やプロダクト開発の強化が売上成長の要因として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 第2四半期決算説明会(動画)及びQ&A|Speee(4499)の適時開示 | Komori