読む価値
79重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,043百万円+16.5%
営業利益278百万円-37.1%
経常利益287百万円-36.1%
純利益187百万円-35.2%
販管費2,269百万円
当四半期3か月の実績売上高3,043百万円、営業利益278百万円、経常利益287百万円、四半期純利益187百万円
通期業績予想
売上高
13,192百万円
営業利益
917百万円
経常利益
935百万円
EBITDA
1,037百万円
当期純利益
373百万円
不動産DX売上高
8,602百万円
不動産DX営業利益
758百万円
マーケティングDX売上高
4,589百万円
マーケティングDX営業利益
2,422百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高23.1%
連結営業利益30.3%
連結経常利益30.7%
連結EBITDA30.2%
連結四半期純利益50.2%
不動産DX売上高22.9%
不動産DX営業利益39.0%
マーケティングDX売上高24.0%
マーケティングDX営業利益23.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対する進捗は順調に推移増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
原価人件費371百万円(前年同期比20.0%増)、原価賃借料31百万円(15.2%増)、原価その他92百万円(26.5%増)、人件費656百万円(5.7%増)、広告宣伝費1,176百万円(46.1%増)、システム利用料74百万円(27.0%増)など
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 全社で新卒採用60人
- 中途採用担当者数を21年9月期4人、22年9月期7人、23年9月期10人へ増加
- オフィススペースを1.2倍へ拡大
- 人員の戦力化によりマーケティングDXの顧客数増加は下期からを想定
新しい施策
- 不動産DXで営業費DX向けのAI査定ツール、営業支援ツール、CRMツールなどを開発・順次リリース
- 損保ジャパン社などとの業務提携によるオフライン集客の強化
- DatachainのLCP・YUIなどブロックチェーン間連携プロダクトの開発・導入
- パーミッションレスステーブルコインWGへの参画
- 2023年1月からのオフィス移転・拠点集約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 加盟企業数前年同期比+22.3%
- ユーザー数前年同期比+23.0%
- コンサルティング顧客数前年同期比-10.8%
- 顧客単価前年同期比+19.4%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
加盟企業数・ユーザー数、コンサルティング顧客数・顧客単価セグメント別実績
不動産DX
売上高
1,973百万円+28.1%
営業利益
295百万円+15.0%
マーケティングDX
売上高
1,081百万円+0.8%
営業利益
570百万円-14.9%
中期経営計画の目標
- 中長期で継続的な売上成長120%
- 不動産DXの中長期売上成長125%
- 不動産DXの営業利益率20%台
市場規模・シェア
- DX市場規模:2019年7,912億円、2030年30,425億円
- 中古不動産売買市場TAM:16.9兆円
- リフォーム市場TAM:6.5兆円
- 介護施設市場TAM:4.7兆円
- イエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で1位
従業員数
1Qの入社人数は不動産DX7名、マーケティングDX11名。1月・2月は不動産DX9名、マーケティングDX6名が入社。全社で新卒60人を採用予定| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第1四半期 |
| 売上高 | 3,043百万円(前年比 +16.5%) |
| 営業利益 | 278百万円(前年比 -37.1%) |
| 経常利益 | 287百万円(前年比 -36.1%) |
| 純利益 | 187百万円(前年比 -35.2%) |
| 販管費 | 2,269百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高3,043百万円、営業利益278百万円、経常利益287百万円、四半期純利益187百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,192百万円 / 営業利益 917百万円 / 経常利益 935百万円 / EBITDA 1,037百万円 / 当期純利益 373百万円 / 不動産DX売上高 8,602百万円 / 不動産DX営業利益 758百万円 / マーケティングDX売上高 4,589百万円 / マーケティングDX営業利益 2,422百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結売上高 23.1% / 連結営業利益 30.3% / 連結経常利益 30.7% / 連結EBITDA 30.2% / 連結四半期純利益 50.2% / 不動産DX売上高 22.9% / 不動産DX営業利益 39.0% / マーケティングDX売上高 24.0% / マーケティングDX営業利益 23.6% |
| 計画に対する自己評価 | 業績予想に対する進捗は順調に推移 |
| セグメント別実績 | 不動産DX 売上高 1,973百万円(前年比 +28.1%) / 営業利益 295百万円(前年比 +15.0%) / マーケティングDX 売上高 1,081百万円(前年比 +0.8%) / 営業利益 570百万円(前年比 -14.9%) |
| 増減要因の内訳 | 原価人件費371百万円(前年同期比20.0%増)、原価賃借料31百万円(15.2%増)、原価その他92百万円(26.5%増)、人件費656百万円(5.7%増)、広告宣伝費1,176百万円(46.1%増)、システム利用料74百万円(27.0%増)など |
| 主要KPI | 指標名 加盟企業数 / 値 非開示 / 前年同期比 +22.3%、指標名 ユーザー数 / 値 非開示 / 前年同期比 +23.0%、指標名 コンサルティング顧客数 / 値 非開示 / 前年同期比 -10.8%、指標名 顧客単価 / 値 非開示 / 前年同期比 +19.4% |
| 単価と数量の指標 | 加盟企業数・ユーザー数、コンサルティング顧客数・顧客単価 |
| 従業員数 | 1Qの入社人数は不動産DX7名、マーケティングDX11名。1月・2月は不動産DX9名、マーケティングDX6名が入社。全社で新卒60人を採用予定 |
| 業績見通しの前提 | 全社で新卒採用60人、中途採用担当者数を21年9月期4人、22年9月期7人、23年9月期10人へ増加、オフィススペースを1.2倍へ拡大、人員の戦力化によりマーケティングDXの顧客数増加は下期からを想定 |
| 中期経営計画の目標 | 中長期で継続的な売上成長120%、不動産DXの中長期売上成長125%、不動産DXの営業利益率20%台 |
| 市場規模・シェア | DX市場規模:2019年7,912億円、2030年30,425億円、中古不動産売買市場TAM:16.9兆円、リフォーム市場TAM:6.5兆円、介護施設市場TAM:4.7兆円、イエウールは月間査定依頼ユーザー数・加盟業者数・エリアカバー率で1位 |
| 新しい施策 | 不動産DXで営業費DX向けのAI査定ツール、営業支援ツール、CRMツールなどを開発・順次リリース、損保ジャパン社などとの業務提携によるオフライン集客の強化、DatachainのLCP・YUIなどブロックチェーン間連携プロダクトの開発・導入、パーミッションレスステーブルコインWGへの参画、2023年1月からのオフィス移転・拠点集約 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。各事業への投資実行により営業利益が減少した。具体的には、人員採用や不動産DXの広告宣伝費、プロダクト開発・マーケティングなどの投資を進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。