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決算説明資料4499Speee情報通信・サービスその他

2021年9月期 決算説明資料

2021年9月期は売上高・各段階利益が前年同期を大きく上回り、売上高は過去最高となった。上方修正後の会社予想も超過し、2022年9月期は売上高・営業利益とも30%超の成長を見込んでいる。

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31.3
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この資料の中身

決算説明資料2021年9月期 通期(第4四半期)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,350百万円+31.3%
営業利益284百万円+199.0%
経常利益336百万円+2,117.4%
純利益332百万円
通期業績予想
2022年9月期
売上高(新基準)
12,485百万円
営業利益
1,501百万円
経常利益
1,499百万円
EBITDA
1,570百万円
当期純利益
977百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
100.8%
営業利益
108.2%
経常利益
117.6%
EBITDA
115.2%
四半期純利益
148.8%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上方修正後の業績予想を上回って着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 人材投資137百万円
  • その他投資320百万円
  • 投資合計740百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不動産DX・マーケティングDXの両セグメントで事業規模を拡大し、不動産DXでは投資を継続するという定性的前提。為替・原材料価格・金利等の具体的な予想前提数値は非開示。
新しい施策
  • 収益認識に関する会計基準を2022年9月期第1四半期から適用し、マーケティングDXの広告関連事業をネット計上へ変更
  • マーケティングDXでウェビナーを多頻度開催し、オンラインでのリード獲得を強化
  • Datachainでインターオペラビリティプロジェクト「YUI」を展開
  • NTTデータと異なるブロックチェーン間の取引同時実行の技術検証を推進
  • JCBと複数デジタル通貨基盤での決済に関する共同研究を開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 不動産DX加盟企業数(イエウール・ヌリカエ・ケアスル合計)40.8%増前期比、4Q累計
  • 不動産DXユーザー数(イエウール・ヌリカエ・ケアスル合計)80.1%増前期比、4Q累計
  • マーケティングDXコンサルティング新規受注数58%増前期比、4Q累計
  • マーケティングDX顧客単価7.3%増前期比、4Q累計
  • 不動産DX売上比率47%FY2021 4Q累計
  • マーケティングDX売上比率53%FY2021 4Q累計
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • コンサルティング新規受注数58%増前期比、4Q累計
  • 顧客単価7.3%増前期比、4Q累計
セグメント別実績
  • 不動産DX
    売上高5,915百万円(前年比 +66.9%)
    営業利益872百万円(前年比 +17.0%)
  • マーケティングDX
    売上高6,790百万円(前年比 +17.5%)
    営業利益2,074百万円(前年比 +24.4%)
財務目標
自己資本比率
63.7%2021年9月末実績
市場規模・シェア
  • DX市場規模7,912億円2019年
  • DX市場規模30,425億円2030年
  • 中古売買市場TAM16.9兆円
  • リフォーム市場TAM6.5兆円
  • 介護施設市場TAM4.7兆円
  • イエウール査定依頼ユーザー数13,000人
  • イエウール加盟業者数1,974社
  • イエウールエリアカバー率1,803市区町村
従業員数
人数372名
基準日2021年9月30日
当四半期3か月
売上高
3,350百万円
営業利益
284百万円
経常利益
336百万円
EBITDA
346百万円
四半期純利益
332百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年9月期 通期(第4四半期)
売上高3,350百万円(前年比 +31.3%)
営業利益284百万円(前年比 +199.0%)
経常利益336百万円(前年比 +2,117.4%)
純利益332百万円
当四半期3か月売上高 3,350百万円 / 営業利益 284百万円 / 経常利益 336百万円 / EBITDA 346百万円 / 四半期純利益 332百万円
通期業績予想2022年9月期 売上高(新基準) 12,485百万円 / 営業利益 1,501百万円 / 経常利益 1,499百万円 / EBITDA 1,570百万円 / 当期純利益 977百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.8% / 営業利益 108.2% / 経常利益 117.6% / EBITDA 115.2% / 四半期純利益 148.8%
計画に対する自己評価上方修正後の業績予想を上回って着地
セグメント別実績セグメント 不動産DX / 売上高 5,915百万円(前年比 +66.9%) / 営業利益 872百万円(前年比 +17.0%)、セグメント マーケティングDX / 売上高 6,790百万円(前年比 +17.5%) / 営業利益 2,074百万円(前年比 +24.4%)
増減要因の内訳要因 人材投資 / 金額 137百万円、要因 その他投資 / 金額 320百万円、要因 投資合計 / 金額 740百万円
主要KPI指標名 不動産DX加盟企業数(イエウール・ヌリカエ・ケアスル合計) / 値 40.8%増(前期比、4Q累計)、指標名 不動産DXユーザー数(イエウール・ヌリカエ・ケアスル合計) / 値 80.1%増(前期比、4Q累計)、指標名 マーケティングDXコンサルティング新規受注数 / 値 58%増(前期比、4Q累計)、指標名 マーケティングDX顧客単価 / 値 7.3%増(前期比、4Q累計)、指標名 不動産DX売上比率 / 値 47%(FY2021 4Q累計)、指標名 マーケティングDX売上比率 / 値 53%(FY2021 4Q累計)
単価と数量の指標指標名 コンサルティング新規受注数 / 値 58%増(前期比、4Q累計)、指標名 顧客単価 / 値 7.3%増(前期比、4Q累計)
従業員数人数 372名 / 基準日 2021年9月30日
業績見通しの前提不動産DX・マーケティングDXの両セグメントで事業規模を拡大し、不動産DXでは投資を継続するという定性的前提。為替・原材料価格・金利等の具体的な予想前提数値は非開示。
財務目標自己資本比率 63.7%(2021年9月末実績) / その他 非開示
市場規模・シェアDX市場規模 7,912億円(2019年)、DX市場規模 30,425億円(2030年)、中古売買市場TAM 16.9兆円、リフォーム市場TAM 6.5兆円、介護施設市場TAM 4.7兆円、イエウール査定依頼ユーザー数 13,000人、イエウール加盟業者数 1,974社、イエウールエリアカバー率 1,803市区町村
新しい施策収益認識に関する会計基準を2022年9月期第1四半期から適用し、マーケティングDXの広告関連事業をネット計上へ変更、マーケティングDXでウェビナーを多頻度開催し、オンラインでのリード獲得を強化、Datachainでインターオペラビリティプロジェクト「YUI」を展開、NTTデータと異なるブロックチェーン間の取引同時実行の技術検証を推進、JCBと複数デジタル通貨基盤での決済に関する共同研究を開始
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率営業利益率販管費店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産DXでは加盟企業数・ユーザー数の増加、マーケティングDXではウェビナー活用によるリード獲得と新規受注の増加が進んだ。会社は、両セグメントの事業規模拡大と、オンライン営業・コンサルティングによる営業効率・生産性の向上を主な背景として説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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