サイバートラスト(4498)・リスク顕在化
世界的な半導体供給不足による組込受託開発案件への影響
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
世界的半導体不足による業績見通しの不透明化36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社
サイバートラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。32社中22社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022顕在化有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、半導体供給不足による製造業顧客の開発スケジュール見直し等により組込受託開発は伸び悩む一方で」
半導体供給不足による顧客の開発スケジュール見直しが実際に発生し、組込受託開発の伸び悩みとして業績説明に現れている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「世界的な半導体供給不足により顧客製品の開発時期の遅れ等の影響で、組込受託開発案件の受注成立や受注済案件の納期変更等が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
FY2022第3四半期に新たに記載されたリスク。国際安全基準に関するセキュリティコンサルティング案件の獲得、自動車・産業機器事業者の商流拡大によって影響を回避・低減する方策も示しているが、本文では半導体不足による具体的な損失発生までは記載していない。