サイバートラスト(4498)・リスク再掲
第三者OSSのライセンス変更・権利侵害リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」は2026-06-16。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知財侵害・模倣品・OSS対応の複合リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、当該ライセンス内容が大幅に変更された場合やかかるOSSが第三者の権利を侵害するものであることが発見された場合などは、当該プログラム製品の交換・修正・かかる第三者との対応などにより、提供・販売・流通などに影響した結果、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がありこのようなリスクがすぐに顕在化する可能性は低いものの、リスクは常に存在すると認識しております。」
第三者OSSのライセンス変更・権利侵害リスクと、ライセンス確認・コミュニティ交流による対応を引き続き記載している。 - 2026-06-16対処その他開示
「OSSの保守状況、脆弱性、ライセンス、開発コミュニティリスクの確認」
第三者OSSのライセンス変更・権利侵害リスクに対し、OSSのライセンスや保守状況、脆弱性等を確認し、利用可否や対応方針の根拠を整理する支援策を示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当該ライセンス内容が大幅に変更された場合やかかるOSSが第三者の権利を侵害するものであることが発見された場合などは、当該プログラム製品の交換・修正・かかる第三者との対応などにより、提供・販売・流通などに影響した結果、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
外部ライセンス担当チームによる特許チェックやOSSコミュニティとの交流を対策としている。