サイバートラスト(4498)・リスク再掲
金融引締め・金融資本市場変動・物価上昇による事業環境の不透明さ
FY2023-Q2に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融資本市場の変動と為替・物価不透明感149社が書いているテーマ・逆風150社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。57社中40社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに60社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「しかしながら、中東情勢の悪化による資源価格の高騰、米国の政策動向や国内物価上昇が経済に与える影響など先行き不透明な状況が継続しております。」
中東情勢、米国の政策動向及び国内物価上昇を含む先行き不透明な事業環境を引き続き記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら、世界的な金融引締め等物価上昇を背景とした経済・物価動向に対する懸念から先行き不透明な状況が継続しております。」
世界的な金融引締めや物価上昇を背景とした先行き不透明な事業環境を引き続き記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、わが国経済は、新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が緩和されつつあるものの、ロシア・ウクライナ情勢、世界的な金融引締め等を背景とした物価上昇や為替相場の変動等から先行き不透明な状況が継続しております。」
新型コロナウイルス感染症による状況の緩和を示しつつ、ロシア・ウクライナ情勢、金融引締め、物価上昇、為替相場の変動による先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による厳しい状況が徐々に緩和されつつあるものの、世界的な金融引締めが続く中で、金融資本市場の変動や物価上昇等から先行きが不透明な状況が継続しております。」
世界的な金融引締め、金融資本市場の変動、物価上昇等による先行き不透明な事業環境を引き続き記載している。事業等のリスクについては重要な変更がないとされている。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「世界的な金融引締めが続く中で、金融資本市場の変動や物価上昇、半導体供給不足等から先行きが不透明な状況が継続しております。」
世界的な金融引締め、金融資本市場の変動、物価上昇を、半導体供給不足とともに先行き不透明要因として新たにまとめて記載している。本文では、これらによる当社業績への具体的影響までは示していない。