サイバートラスト(4498)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識・表示の変更
FY2022-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用によるライセンス・保守収益の認識方法変更14社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は23,936千円増加し、売上原価は7,687千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ16,249千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は19,418千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期累計期間への影響額として売上高23,936千円、営業利益等16,249千円の増加、期首利益剰余金19,418千円の減少を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,997千円増加し、売上原価は10,203千円増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ10,794千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は19,418千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用を継続し、第2四半期累計期間への影響額として売上高20,997千円、営業利益等10,794千円の増加、期首利益剰余金19,418千円の減少を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。」
ライセンスの一部をリカーリングサービスと一括して一定期間にわたり認識する方法へ変更し、受託開発案件では原価比例法または原価回収基準を適用した。適用により当四半期の売上高は10,221千円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各3,753千円増加し、期首利益剰余金は19,418千円減少した。契約資産・契約負債の表示も開始している。