サイバートラスト(4498)・目標達成
IoT向け大規模認証基盤の商用サービス開始
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT機器向けセキュリティサービス基盤の開発・実証3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「IoTサービスにおいては、半導体供給不足による製造業顧客の開発スケジュール見直し等により組込受託開発は伸び悩む一方で、国際安全基準の対応に向けたセキュリティコンサルなどが伸長し、また産業機器、車載機器等の顧客への技術サポート、高速起動製品「LINEOWarp!!」の量産ロイヤルティ、リカーリングサービス関連製品の利用料の獲得等により売上高は899百万円(前期比2.9%増)となりました。」
FY2021に予定していたIoT向け大規模認証基盤の商用化について、当期にはIoTサービスとして認証基盤「Secure IoT Platform」等を提供し、売上を計上している。 - FY2021初出有価証券報告書
「インターネットへの接続数が多いIoT機器向けの大規模認証基盤の開発を進めており、2022年3月期における商用サービス開始を予定する等収益化に向けた事業拡大を進めてまいります。」
IoTサービスについて、2022年3月期の商用開始を収益化の節目としている。