サイバートラスト(4498)・リスク再掲
親会社グループ内の他社との将来的な競合リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
親会社グループの戦略変更・グループ内競合リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「各社の技術・サービス自体が競合することはなく、当社の事業分野は固有の事業領域を有しており、親会社等と事業棲み分けができております。」
親会社グループ内に現時点で競合関係がないとの説明を継続し、事業上の棲み分けを明示している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「しかし、ソフトバンクグループ㈱及びその子会社はさまざまな事業の運営に関わり、新たな事業展開の検討を日々行っていることから、将来的に、当社グループはソフトバンクグループ㈱グループ内の他社と競合する可能性があります。」
親会社グループ内の他社との競合可能性を引き続き開示している。現在は競合関係がないとの説明も継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかし、ソフトバンクグループ㈱及びその子会社はさまざまな事業の運営に関わり、新たな事業展開の検討を日々行っていることから、将来的に、当社グループはソフトバンクグループ㈱グループ内の他社と競合する可能性があります。」
現時点では親会社グループ内に競合関係はないとしつつ、将来の新規事業展開により競合する可能性を新たなリスクとして記載している。