サイバートラスト(4498)・リスク再掲
システム障害・自然災害・感染症による事業継続リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
2記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大規模災害・システム障害による事業継続リスク90社が書いているテーマ・逆風87社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。50社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「万が一の災害などに備えて、業務継続のため、システムやインフラの災害対策強化やサービスの冗長化などの設備面での体制と、サポート業務などを遠隔拠点で冗長化する人的リソース面での体制の強化を図っております。」
システム・インフラの冗長化、遠隔拠点の人的リソース及び危機対策本部による事業継続体制を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「想定を上回るサービスへのアクセスに伴うシステム障害や、地震・津波などの自然災害及び火災・事故・停電・感染症の拡大等の予期せぬ事象の発生、またその長期化などによりサーバーがダウンした場合などには、事業を円滑に運営できなくなる可能性があります。」
データセンター・事業所の冗長化、遠隔拠点の人的リソース、危機対策本部などを対応策としている。