SSL/TLSサーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ
サイバートラスト株式会社(影響を受けるサービスの提供会社)、セコムトラストシステムズ株式会社(新中間CA証明書の発行手続を行ったルート認証局)
SSL/TLSサーバー証明書発行サービス、新中間CA、新中間CAから発行されたSSL/TLSサーバー証明書
(手続上の不備が判明した日。実際の不備の発生日は非開示)
同日(不備が判明した日)
10日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに10日かかっています。
2026年8月1日のApple社規程改訂により、外部運用CAに証明書を発行する場合は事前にApple社の承認を得ることが要件となったが、新中間CA証明書の発行手続に不備があったため
お客様対応費用その他関連費用の発生が見込まれるが、当社業績への影響額は精査中
新中間CAによるサービス提供開始の遅延により業績へ影響が生じる可能性がある。現時点で影響額は精査中であり、業績予想の修正については記載なし
会社の対応
SSL/TLSサーバー証明書発行サービスを2026年9月15日より一時停止予定。旧中間CAを利用した証明書発行は2026年9月14日まで継続
旧中間CAを利用した証明書発行体制への切替/対象となる証明書の再発行および入替作業の実施、対象となるお客様への個別連絡ならびにサポート体制の強化/代替的なサービス提供スキームの検討・準備/根本原因の分析および再発防止策の検討
STS社による新中間CAの承認取得手続を継続する。新中間CAの承認取得までの間、STS社が運用する中間CAから証明書を発行できる代替的なサービスを提供できるよう準備を進める
今後、影響額の精査を進める中で開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | SSL/TLSサーバー証明書発行サービスの一時停止に関するお知らせ |
| 発生日 | 2026年8月31日(手続上の不備が判明した日。実際の不備の発生日は非開示) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年8月31日(不備が判明した日) |
| 対象となる主体 | サイバートラスト株式会社(影響を受けるサービスの提供会社)、セコムトラストシステムズ株式会社(新中間CA証明書の発行手続を行ったルート認証局) |
| 対象拠点・対象製品 | SSL/TLSサーバー証明書発行サービス、新中間CA、新中間CAから発行されたSSL/TLSサーバー証明書 |
| 原因 | 2026年8月1日のApple社規程改訂により、外部運用CAに証明書を発行する場合は事前にApple社の承認を得ることが要件となったが、新中間CA証明書の発行手続に不備があったため |
| 業績への影響額 | お客様対応費用その他関連費用の発生が見込まれるが、当社業績への影響額は精査中 |
| 業績予想への影響 | 新中間CAによるサービス提供開始の遅延により業績へ影響が生じる可能性がある。現時点で影響額は精査中であり、業績予想の修正については記載なし |
| 停止した業務 | SSL/TLSサーバー証明書発行サービスを2026年9月15日より一時停止予定。旧中間CAを利用した証明書発行は2026年9月14日まで継続 |
| 再発防止策 | 旧中間CAを利用した証明書発行体制への切替/対象となる証明書の再発行および入替作業の実施、対象となるお客様への個別連絡ならびにサポート体制の強化/代替的なサービス提供スキームの検討・準備/根本原因の分析および再発防止策の検討 |
| 今後の見通し | STS社による新中間CAの承認取得手続を継続する。新中間CAの承認取得までの間、STS社が運用する中間CAから証明書を発行できる代替的なサービスを提供できるよう準備を進める |
| 続報の予定 | 今後、影響額の精査を進める中で開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせする |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。Apple社の規程改訂により外部運用CAへの証明書発行前にApple社の承認が必要となったにもかかわらず、その手続に不備があり、現時点でもApple社およびGoogle社の承認を取得できていないためです。