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決算説明資料4498サイバートラスト情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益が第1四半期として過去最高となり、前年同期比で増収増益となった。iTrustの利用拡大を背景に、通期予想に対して順調に進捗している一方、耐量子計算機暗号基盤への先行投資も実施した。

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売上高前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,132百万円+12.0%
営業利益406百万円+31.4%
経常利益408百万円+30.5%
純利益269百万円+116.1%
販管費574百万円
当四半期3か月の実績売上高2,132百万円、営業利益406百万円、経常利益408百万円、親会社株主に帰属する当期純利益269百万円、EBITDA560百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想
売上高
9,250百万円
営業利益
1,860百万円
経常利益
1,867百万円
純利益
1,240百万円
EBITDA
2,516百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
通期業績予想の達成に向け、順調に進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
変動利益
829百万円
人件費増減・採用費
-207百万円
電子認証センター設備増強・運用
-158百万円
営業活動費用
-98百万円
その他
-155百万円
新しい施策
  • 耐量子計算機暗号対応HSMの導入によるハードウェア基盤の拡充
  • PQC対応ソフトウェアへの継続投資
  • OSSの包括的セキュリティサービスの本格展開
  • イーソルとのEMLinux・リアルタイムOSによるSDx開発基盤の共同開発
  • ウイングアーク1stへのiTrust eシール用証明書の提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • iTrust有償APIトランザクション数2,061万件
    前年同期比70%増
  • iTrust売上高
    前年同期比75%増
  • 本人確認2.3前年同期比倍率
  • EMLinuxサポート売上高
    前年同期比21%増
  • iTrustのトラストサービス・リカーリング売上構成比37%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
iTrustの有償APIトランザクション数2,061万件、前年同期比70%増。サーバー証明書は有効期間短縮により単価が一時的に半減。
セグメント別実績
トラストサービス
売上高
1,188百万円
前年同期比_pct10.5
プラットフォームサービス
売上高
944百万円
前年同期比_pct14
年間配当
2027年3月期予想14円00銭
中間配当0円00銭
期末配当14円00銭
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高2,132百万円(前年比 +12.0%)
営業利益406百万円(前年比 +31.4%)
経常利益408百万円(前年比 +30.5%)
純利益269百万円(前年比 +116.1%)
販管費574百万円
当四半期3か月の実績売上高2,132百万円、営業利益406百万円、経常利益408百万円、親会社株主に帰属する当期純利益269百万円、EBITDA560百万円。いずれも第1四半期単独実績。
通期業績予想売上高 9,250百万円 / 営業利益 1,860百万円 / 経常利益 1,867百万円 / 純利益 1,240百万円 / EBITDA 2,516百万円
計画に対する自己評価通期業績予想の達成に向け、順調に進捗
セグメント別実績トラストサービス 売上高 1,188百万円 / 前年同期比_pct 10.5 / プラットフォームサービス 売上高 944百万円 / 前年同期比_pct 14
増減要因の内訳営業利益 変動利益 829百万円 / 人件費増減・採用費 -207百万円 / 電子認証センター設備増強・運用 -158百万円 / 営業活動費用 -98百万円 / その他 -155百万円
主要KPI指標名 iTrust有償APIトランザクション数 / 値 2,061万件 / 前年同期比 70%増、指標名 iTrust売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 75%増、指標名 本人確認 / 値 2.3前年同期比倍率 / 前年同期比 非開示、指標名 EMLinuxサポート売上高 / 値 非開示 / 前年同期比 21%増、指標名 iTrustのトラストサービス・リカーリング売上構成比 / 値 37% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標iTrustの有償APIトランザクション数2,061万件、前年同期比70%増。サーバー証明書は有効期間短縮により単価が一時的に半減。
年間配当2027年3月期予想 14円00銭 / 中間配当 0円00銭 / 期末配当 14円00銭
新しい施策耐量子計算機暗号対応HSMの導入によるハードウェア基盤の拡充、PQC対応ソフトウェアへの継続投資、OSSの包括的セキュリティサービスの本格展開、イーソルとのEMLinux・リアルタイムOSによるSDx開発基盤の共同開発、ウイングアーク1stへのiTrust eシール用証明書の提供
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

iTrustの成長加速、金融機関向け本人確認や電子契約サービスのパートナー向け電子署名の伸長、Linuxサポートや大型受託開発案件の増加による。サーバー証明書は有効期間短縮の影響で一時的に減収となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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