Komori
その他開示4498サイバートラスト情報通信・サービスその他

AlmaLinux9が情報セキュリティに関する国際評価規格「CC認証」を取得

AlmaLinux OS 9.2が、IT製品のセキュリティ機能を評価する国際規格ISO/IEC 15408に基づくCC認証を取得した。日本国内のOSとしては、現行制度で初の認証取得とされている。

読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

AlmaLinux OS 9.2、AlmaLinux、Enterprise Pack for AlmaLinux
適用分野(この発表が対象とする用途)

政府機関、金融、医療などの重要インフラ、高いセキュリティとコンプライアンスが求められる重要システム

会社が数字で示したこと
定量的な効果

日本国内におけるOSでの認証取得は現行の認証制度で初めて

利用実績

Linuxディストリビューションとエンタープライズレベルのサポートを日本国内で20年以上継続提供

相手先と当社の関係
サイバートラスト4498
当社との関係

サイバートラストは2023年から日本企業で初めてプラチナスポンサーとして参画し、コミュニティメンバーとAlmaLinuxを共同開発している。

相手先The AlmaLinux OS Foundation

AlmaLinuxを管理する財団。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。

受賞名・認証名

CC(Common Criteria)認証、ISO/IEC 15408

授与・認証機関

第三者機関。ただし機関名は非開示。

拠点(この発表が示した場所)

東京都港区(サイバートラスト本社)

この発表で、会社は契約金額・提供価格・業績への影響のいずれにも触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

独立行政法人情報処理推進機構(IPA)『情報セキュリティ 10 大脅威 2026』、国家サイバー統括室『重要インフラのサイバーセキュリティに係る安全基準等策定指針』

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名AlmaLinux OS 9.2、AlmaLinux、Enterprise Pack for AlmaLinux
相手先The AlmaLinux OS Foundation
相手先の概要AlmaLinuxを管理する財団。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年は非開示。
当社との関係サイバートラストは2023年から日本企業で初めてプラチナスポンサーとして参画し、コミュニティメンバーとAlmaLinuxを共同開発している。
適用分野政府機関、金融、医療などの重要インフラ、高いセキュリティとコンプライアンスが求められる重要システム
受賞名・認証名CC(Common Criteria)認証、ISO/IEC 15408
授与・認証機関第三者機関。ただし機関名は非開示。
拠点所在地東京都港区(サイバートラスト本社)
定量的な効果日本国内におけるOSでの認証取得は現行の認証制度で初めて
利用実績Linuxディストリビューションとエンタープライズレベルのサポートを日本国内で20年以上継続提供
出典独立行政法人情報処理推進機構(IPA)『情報セキュリティ 10 大脅威 2026』、国家サイバー統括室『重要インフラのサイバーセキュリティに係る安全基準等策定指針』
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日提供開始日登録番号・有効期限拠点の規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

サイバートラストがAlmaLinux OS Foundationのプラチナスポンサー活動の一環として認証取得対応を主導し、コミュニティメンバーと協働して実現に貢献した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
AlmaLinux9が情報セキュリティに関する国際評価規格「CC認証」を取得|サイバートラスト(4498)の適時開示 | Komori