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決算説明資料4498サイバートラスト情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、iTrustなどの成長サービスとリカーリング売上の拡大により、売上高・営業利益とも11期連続で増収増益となった。2027年3月期は人的資本やサービス提供インフラへの投資を増やしながら、売上高9250百万円、営業利益1860百万円を目指す。

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百万円(2027年3月期売上高の前期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,360百万円+12.3%
営業利益1,649百万円+16.0%
経常利益1,657百万円+14.4%
純利益989百万円+2.1%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費2,290百万円
営業利益率
率19.7%
前年同期比+0.6ポイント(2025年3月期19.1%)
当四半期3か月の実績
売上高2026年3月期 Q1 1,977百万円、Q2 2,012百万円、Q3 2,133百万円、Q4 2,280百万円
営業利益2026年3月期 Q1 425百万円、Q2 452百万円、Q3 390百万円、Q4 478百万円
通期業績予想
売上高
9,250百万円
営業利益
1,860百万円
営業利益率
20.1%
経常利益
1,867百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,240百万円
EBITDA
2,516百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減分析
変動利益+829百万円
人件費増減・採用費-207百万円
電子認証センター設備増強・運用-158百万円
営業活動費用-98百万円
その他-155百万円
営業利益増減+211百万円
費用全体の主な増加
人件費+414百万円
償却費+35百万円
その他+301百万円
新しい施策
  • Prossione Virtualization 2.0の販売開始
  • eシールの主要パートナーとの協業展開
  • 人的資本・電子認証センターなどサービス提供インフラへの投資
  • AIエージェントID・認証、脆弱性検知AIエージェント、AIセキュリティマネジメント、データ連携トラスト基盤への成長投資
  • 耐量子計算機暗号対応の次世代認証基盤・サービスへの投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • リカーリング売上高5,628百万円
    前年同期比+14.2%
  • リカーリング比率67.3%
  • iTrust有償APIトランザクション数5,898万件通期
    前年同期比+52.4%
セグメント別実績
トラストサービス
売上高4,774百万円
前年同期比+15.3%
プラットフォームサービス
売上高3,586百万円
前年同期比+8.6%
財務目標
ROE実績:2026年3月期15.4%、2025年3月期14.1%、2024年3月期8.9%。目標値は非開示
市場規模・シェア
シェアについて「圧倒的シェアを確立」と記載。数値は非開示
年間配当
2026年3月期
年間12円/株
期末12円/株
2027年3月期予想
年間14円/株
中間0円/株
期末14円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高8,360百万円(前年比 +12.3%)
営業利益1,649百万円(前年比 +16.0%)
経常利益1,657百万円(前年比 +14.4%)
純利益989百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +2.1%)
営業利益率率 19.7% / 前年同期比 +0.6ポイント(2025年3月期19.1%)
販管費2,290百万円
当四半期3か月の実績売上高 2026年3月期 Q1 1,977百万円、Q2 2,012百万円、Q3 2,133百万円、Q4 2,280百万円 / 営業利益 2026年3月期 Q1 425百万円、Q2 452百万円、Q3 390百万円、Q4 478百万円
通期業績予想売上高 9,250百万円 / 営業利益 1,860百万円 / 営業利益率 20.1% / 経常利益 1,867百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,240百万円 / EBITDA 2,516百万円
セグメント別実績トラストサービス 売上高 4,774百万円 / 前年同期比 +15.3% / プラットフォームサービス 売上高 3,586百万円 / 前年同期比 +8.6%
増減要因の内訳営業利益増減分析 変動利益 +829百万円 / 人件費増減・採用費 -207百万円 / 電子認証センター設備増強・運用 -158百万円 / 営業活動費用 -98百万円 / その他 -155百万円 / 営業利益増減 +211百万円 / 費用全体の主な増加 人件費 +414百万円 / 償却費 +35百万円 / その他 +301百万円
主要KPI指標名 リカーリング売上高 / 値 5,628百万円 / 前年同期比 +14.2%、指標名 リカーリング比率 / 値 67.3% / 前年同期比 非開示、指標名 iTrust有償APIトランザクション数 / 値 5,898万件(通期) / 前年同期比 +52.4%
財務目標ROE実績:2026年3月期15.4%、2025年3月期14.1%、2024年3月期8.9%。目標値は非開示
年間配当2026年3月期 年間 12円/株 / 中間 非開示 / 期末 12円/株 / 2027年3月期予想 年間 14円/株 / 中間 0円/株 / 期末 14円/株
市場規模・シェアシェアについて「圧倒的シェアを確立」と記載。数値は非開示
新しい施策Prossione Virtualization 2.0の販売開始、eシールの主要パートナーとの協業展開、人的資本・電子認証センターなどサービス提供インフラへの投資、AIエージェントID・認証、脆弱性検知AIエージェント、AIセキュリティマネジメント、データ連携トラスト基盤への成長投資、耐量子計算機暗号対応の次世代認証基盤・サービスへの投資
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

iTrustを中心とするリカーリングサービスの伸長、金融機関向け本人確認・電子署名の利用拡大、LinuxサポートやEMLinuxサポートの新規案件獲得、セキュリティコンサルティング・受託開発の増加が増収要因として説明されている。2027年3月期は、さらなる成長に向けて人的資本、電子認証センターなどのサービス提供インフラ、自社開発ソフトウェアへ投資する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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