コマースOneホールディングス(4496)・リスク再掲
大手モールの仕様変更による保守工数・エンジニアコスト増加
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部モール仕様変更による保守対応コスト増1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「「通販する蔵」を提供する株式会社ソフテルは、顧客ニーズに即したカスタマイズ案件の提案に注力した結果、売上高は前年同期を上回ったものの、大手モールの仕様変更や外部サービス連携への対応に伴いエンジニア工数が増加しました。」
大手モールの仕様変更や外部サービス連携への対応に伴うエンジニア工数の増加が引き続き発生していると記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「一方で当中間連結会計期間では大手モールの仕様変更による保守工数の増大と、これに伴うエンジニアコストが増加したものの、前年同期にて大規模案件におけるカスタマイズの複雑化を要因とした納期ズレの影響の反動もあり、対前年同期比では増収増益となりました。」
大手モールの仕様変更により保守工数とエンジニアコストの増加が実際に発生した。ソフテルは増収増益となったが、外部モールの仕様変更が業務コストに影響する事象を新たに開示している。