コマースOneホールディングス(4496)・施策再掲
収益認識等の新会計基準への適用準備
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響365社が書いているテーマ・逆風218社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに86社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの365件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これにより、当第3四半期連結累計期間の売上高が40,230千円、売上原価が18,742千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ21,488千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はございません。」
第1四半期連結会計期間の期首から適用した収益認識会計基準を継続適用し、第3四半期累計期間への影響額を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これにより、当第2四半期連結累計期間の売上高が16,509千円、売上原価が8,369千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ8,139千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高への影響はございません。」
2022年3月期首から適用した収益認識会計基準を当第2四半期も継続適用し、売上高16,509千円、営業利益等8,139千円の増加影響を開示している。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。これにより、サービス導入時及び導入後の機能拡張に伴うカスタマイズ売上について、当第1四半期連結会計期間より期間がごく短いものを除き、履行義務を充足するにつれて、一定の期間にわたり収益を認識する方法に変更しています。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が29,542千円、売上原価が9,277千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ20,265千円増加しております。」
2022年3月期首からの適用予定だった収益認識会計基準を実際に適用し、カスタマイズ売上の期間配分方法を変更した。適用により売上高は29,542千円、営業利益等は20,265千円増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「(2) 適用予定日 2022年3月期の期首より適用予定であります。」
収益認識に関する会計基準を2022年3月期の期首から適用する予定を維持し、影響額は評価中としている。 - FY2020初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)」
収益認識に関する会計基準等を2022年3月期の期首から適用予定としている。