コマースOneホールディングス(4496)・リスク対処
顧客による違法取引・詐欺等に伴うサービス健全性リスク
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員・取引先の違法行為による事業運営リスク6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021対処有価証券報告書
「当社グループといたしましては、契約締結時点及び毎期の取引先調査による確認を実施すると共に、各種サービス利用規約にて違法性のある商材・取引の禁止を明記し、違法性が発覚した場合はサービス利用を停止する等の措置を取ることで、サービスの健全性の維持に努めております。」
契約時・毎期の取引先調査、規約上の禁止、発覚時の利用停止という具体的な対処を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「従いまして、EC事業運営者独自の判断によって、違法性のある商品の取引や詐欺等の違法行為が発生する危険性を有しております。」
顧客の運営サイト上の違法行為が、提供サービスの評判や業績に影響する可能性を示している。