Komori
決算説明資料4496コマースOneホールディングス情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が増えた一方、AI開発投資や人件費・支払手数料の増加、大型案件の後ろ倒しにより営業利益と純利益が減少した。新規連結のAttendMeが売上を押し上げたが、営業利益の減少を補うには至らなかった。

読む価値
67注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-33793
千円(営業利益の前年同期比増減)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高976,642千円+7.2%
営業利益96,993千円-25.8%
経常利益105,922千円-34.6%
純利益64,270千円-30.9%親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率9.9%
当四半期3か月の実績連結売上高976,642千円、営業利益96,993千円、経常利益105,922千円、親会社株主に帰属する四半期純利益64,270千円(いずれも第1四半期単独)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利減-24,346千円
  • 支払手数料増-9,780千円
  • 人件費関連増-8,071千円
  • AttendMe新規連結-3,435千円営業利益への影響
  • その他販管費減11,839千円
  • 営業外収益減少-22,431千円
  • 営業外費用減少231千円
新しい施策
  • CRM・メールマーケティング機能『future Scenario Cast』のリリース
  • EC受注分析SaaS『CoBA』のリリース
  • 『OneCredit カード払い』のリリース
  • futureshopの基本料金改定(2026年8月1日利用分から)
  • AI検索・AI分析・AIコンテンツ生成などの機能拡充
  • バイオ炭・バイオ水素を利用した環境エネルギー事業の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV555億円
    前年同期比_pct5.4
  • 1店舗あたりGMV20,436千円
    前年同期比_pct7.9
  • 6月末契約件数2,714件
    前年同期比_pct-0.6
  • ARPU89,490円
    前年同期比_pct5.8
  • 平均解約率0.65%
  • 取扱高累計799,100千円
    前年同期比_pct90
  • OneCreditの平均的な利回り5〜6.5
  • 「通販する蔵」保守工数1Q8,012時間
    前年同期比_pct22.58
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 6月末契約件数2,714件
    前年同期比_pct-0.6
  • ARPU89,490円
    前年同期比_pct5.8
  • 1店舗あたりGMV20,436千円
    前年同期比_pct7.9
セグメント別実績
  • フューチャーショップ
    売上高7.2億円
    売上高_yoy_pct3.2
    営業利益1.7億円
    営業利益_yoy_pct-14.8
    営業利益率23.7%
  • ソフテル
    売上高2.0億円
    売上高_yoy_pct-4.9
    営業利益2百万円
    営業利益_yoy_pct-84.6
    営業利益率1.3%
  • 既読
    実績増収増益
  • AttendMe
    実績新規連結による売上増加、減益
  • TradeSafe
    実績OneCreditの収益化が拡大、特需を除く収益は前年同期比約180%増、取扱高は前年同期累計比90%増
市場規模・シェア
  • CDR市場の事前購入契約137億ドル
  • 2025年の持続可能なCDR償却実績20万未満
自己株式取得
自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高976,642千円(前年比 +7.2%)
営業利益96,993千円(前年比 -25.8%)
経常利益105,922千円(前年比 -34.6%)
純利益64,270千円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -30.9%)
営業利益率9.9%
当四半期3か月の実績連結売上高976,642千円、営業利益96,993千円、経常利益105,922千円、親会社株主に帰属する四半期純利益64,270千円(いずれも第1四半期単独)
セグメント別実績セグメント フューチャーショップ / 売上高 7.2億円 / 売上高_yoy_pct 3.2 / 営業利益 1.7億円 / 営業利益_yoy_pct -14.8 / 営業利益率 23.7%、セグメント ソフテル / 売上高 2.0億円 / 売上高_yoy_pct -4.9 / 営業利益 2百万円 / 営業利益_yoy_pct -84.6 / 営業利益率 1.3%、セグメント 既読 / 実績 増収増益 / 数値 非開示、セグメント AttendMe / 実績 新規連結による売上増加、減益 / 数値 非開示、セグメント TradeSafe / 実績 OneCreditの収益化が拡大、特需を除く収益は前年同期比約180%増、取扱高は前年同期累計比90%増 / 数値 非開示
増減要因の内訳要因 粗利減 / 金額 -24,346千円、要因 支払手数料増 / 金額 -9,780千円、要因 人件費関連増 / 金額 -8,071千円、要因 AttendMe新規連結 / 金額 -3,435千円(営業利益への影響)、要因 その他販管費減 / 金額 11,839千円、要因 営業外収益減少 / 金額 -22,431千円、要因 営業外費用減少 / 金額 231千円
主要KPI指標名 GMV / 値 555億円 / 前年同期比_pct 5.4億円、指標名 1店舗あたりGMV / 値 20,436千円 / 前年同期比_pct 7.9千円、指標名 6月末契約件数 / 値 2,714件 / 前年同期比_pct -0.6件、指標名 ARPU / 値 89,490円 / 前年同期比_pct 5.8円、指標名 平均解約率 / 値 0.65% / 前年同期比 非開示、指標名 取扱高累計 / 値 799,100千円 / 前年同期比_pct 90千円、指標名 OneCreditの平均的な利回り / 値 5〜6.5 / 前年同期比 非開示、指標名 「通販する蔵」保守工数1Q / 値 8,012時間 / 前年同期比_pct 22.58時間
単価と数量の指標指標名 6月末契約件数 / 値 2,714件 / 前年同期比_pct -0.6件、指標名 ARPU / 値 89,490円 / 前年同期比_pct 5.8円、指標名 1店舗あたりGMV / 値 20,436千円 / 前年同期比_pct 7.9千円
自己株式取得自己株式取得への言及あり。取得枠の金額・株数・期間は非開示
市場規模・シェア項目 CDR市場の事前購入契約 / 値 137億ドル、項目 2025年の持続可能なCDR償却実績 / 値 20万未満
新しい施策CRM・メールマーケティング機能『future Scenario Cast』のリリース、EC受注分析SaaS『CoBA』のリリース、『OneCredit カード払い』のリリース、futureshopの基本料金改定(2026年8月1日利用分から)、AI検索・AI分析・AIコンテンツ生成などの機能拡充、バイオ炭・バイオ水素を利用した環境エネルギー事業の推進
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フューチャーショップでは各種開発投資の拡大により原価が増加した。ソフテルでは大型案件の後ろ倒し、保守工数の増大に伴うエンジニアコスト増加、AIサービス利用料の増加があった。全体では、粗利減24,346千円、人件費関連増8,071千円、支払手数料増9,780千円が利益を押し下げた一方、その他販管費は11,839千円減少した。また、為替差益の減少により純利益も減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算説明資料|コマースOneホールディングス(4496)の適時開示 | Komori