読む価値
62注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-40.4
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高3,895百万円前年比 +5.5%
営業利益380百万円前年比 -40.4%
経常利益472百万円前年比 +11.6%
純利益(親会社株主帰属)302百万円前年比 +230.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益42円80銭
売上高営業利益率9.8%
期末の財政状態
総資産3,627百万円
うち純資産 2,625 百万円自己資本比率 72.1%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+312
投資-82
財務-236
純増減-6
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,875百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,345百万円(前年比 +11.5%)
営業利益500百万円(前年比 +31.5%)
経常利益511百万円(前年比 +8.3%)
純利益326百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想21円 → 42円(+100.0%)
配当性向49.1%
業績の増減要因
売上高は市場成長や顧客ニーズに対応した機能強化・カスタマイズ案件への注力により増加。営業利益は人材採用、システムリニューアル、新規事業開発に伴う費用増で減少。ソフテルは前年の大規模案件に伴うエンジニアコスト増の反動で増益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社PINES、株式会社コマースコネクト、株式会社Newrona / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Newrona
重要な後発事象自己株式取得に関する取締役会決議。2026年5月25日から2026年11月12日まで、普通株式5万株・取得価額総額4500万円を上限に市場買付を行う予定。前回決議分についても2026年4月に1万1700株を取得。
減損損失金額 75,567千円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 90,526千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 761千円、項目 減損損失 / 金額 75,567千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 5,286千円
減価償却費123,574千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向けオンライン配信)
期末発行済株式数7,193,400
期末自己株式数178,949
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 3,895百万円(前年比 +5.5%) |
| 営業利益 | 380百万円(前年比 -40.4%) |
| 経常利益 | 472百万円(前年比 +11.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 302百万円(前年比 +230.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42円80銭 |
| 売上高営業利益率 | 9.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 72.1% / 前期末 72.7% |
| 総資産 | 3,627百万円 |
| 純資産 | 2,625百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 312百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -82百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -236百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,875百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,345百万円(前年比 +11.5%) / 営業利益 500百万円(前年比 +31.5%) / 経常利益 511百万円(前年比 +8.3%) / 純利益 326百万円(前年比 +8.1%) |
| 年間配当予想 | 21円 → 42円(+100.0%) |
| 配当性向 | 49.1% |
| 減価償却費 | 123,574千円 |
| 減損損失 | 金額 75,567千円 / 対象資産 非開示 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 90,526千円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 761千円、項目 減損損失 / 金額 75,567千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 5,286千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 3 / 社名 株式会社PINES、株式会社コマースコネクト、株式会社Newrona / 除外 社数 1 / 社名 株式会社Newrona |
| 重要な後発事象 | 自己株式取得に関する取締役会決議。2026年5月25日から2026年11月12日まで、普通株式5万株・取得価額総額4500万円を上限に市場買付を行う予定。前回決議分についても2026年4月に1万1700株を取得。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・投資家向けオンライン配信) |
| 期末発行済株式数 | 7,193,400 |
| 期末自己株式数 | 178,949 |
| 業績の増減要因 | 売上高は市場成長や顧客ニーズに対応した機能強化・カスタマイズ案件への注力により増加。営業利益は人材採用、システムリニューアル、新規事業開発に伴う費用増で減少。ソフテルは前年の大規模案件に伴うエンジニアコスト増の反動で増益。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。人材採用の強化、既存システムのリニューアル、新規事業関連の開発により売上原価及び販売費・一般管理費が増加しました。一方、ソフテルでは前年同期に発生した大規模案件のエンジニアコスト増加の反動で収益率が改善し、前年の持分法投資損失がなくなったことや投資有価証券売却益の増加も利益を押し上げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。