Komori
決算説明資料4496コマースOneホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、連結売上高が前年同期比6.3%増となった一方、営業利益は36.5%減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、新プロダクトや新規事業への投資を進めている。

読む価値
42定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,924,546千円+6.3%
営業利益314,607千円-36.5%
経常利益393,991千円+18.2%
純利益269,537千円+109.6%
営業利益率10.8%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利増61,591千円
    方向増加
  • 人件費関連増-109,472千円
    方向減少
  • その他販管費増-41,433千円
    方向減少
  • 研究開発費増-28,897千円
    方向減少
  • Webマーケティング費用増-23,177千円
    方向減少
  • 支払報酬増-20,965千円
    方向減少
  • のれん償却増-18,424千円
    方向減少
新しい施策
  • レビュー機能『future Review』のリリース
  • Commerce Connectの開発と2028年3月の完全版リリース予定
  • AIする蔵のレビュー・問い合わせ自動生成機能の提供
  • 受注処理代行サービスの提案開始
  • AI画像生成サービスの準備
  • エネサイクルのバイオマス発電・カーボンクレジット事業の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV1,597億円+2.7%
  • 1店舗あたりGMV57,723千円+5.7%
  • 契約件数2,733件-2.2%
  • ARPU85,462円+6.0%
  • 平均解約率0.7%
  • ストック売上比率53.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 契約件数2,733件-2.2%
  • ARPU85,462円+6.0%
  • 1店舗あたりGMV57,723千円+5.7%
セグメント別実績
フューチャーショップ
売上高
21.2億円+3.1%
営業利益
5.3億円-16.8%
ソフテル
売上高
671百万円+6.7%
営業利益
67百万円+72.3%
市場規模・シェア
  • 2025年の持続可能なCDR償却実績20万クレジット未満
  • CDR市場の事前購入契約137億ドル
  • 主要SaaS型ECプラットフォームの1店舗あたりGMVにおけるfutureshop72,368千円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高2,924,546千円(前年比 +6.3%)
営業利益314,607千円(前年比 -36.5%)
経常利益393,991千円(前年比 +18.2%)
純利益269,537千円(前年比 +109.6%)
営業利益率10.8%
セグメント別実績フューチャーショップ 売上高 21.2億円(前年比 +3.1%) / 営業利益 5.3億円(前年比 -16.8%) / ソフテル 売上高 671百万円(前年比 +6.7%) / 営業利益 67百万円(前年比 +72.3%)
増減要因の内訳要因 粗利増 / 金額 61,591千円 / 方向 増加、要因 人件費関連増 / 金額 -109,472千円 / 方向 減少、要因 その他販管費増 / 金額 -41,433千円 / 方向 減少、要因 研究開発費増 / 金額 -28,897千円 / 方向 減少、要因 Webマーケティング費用増 / 金額 -23,177千円 / 方向 減少、要因 支払報酬増 / 金額 -20,965千円 / 方向 減少、要因 のれん償却増 / 金額 -18,424千円 / 方向 減少
主要KPI指標名 GMV / 値 1,597億円 / yoy_pct 2.7億円、指標名 1店舗あたりGMV / 値 57,723千円 / yoy_pct 5.7千円、指標名 契約件数 / 値 2,733件 / yoy_pct -2.2件、指標名 ARPU / 値 85,462円 / yoy_pct 6円、指標名 平均解約率 / 値 0.7% / yoy_pct 非開示、指標名 ストック売上比率 / 値 53.8% / yoy_pct 非開示
単価と数量の指標指標名 契約件数 / 値 2,733件 / yoy_pct -2.2件、指標名 ARPU / 値 85,462円 / yoy_pct 6円、指標名 1店舗あたりGMV / 値 57,723千円 / yoy_pct 5.7千円
市場規模・シェア指標名 2025年の持続可能なCDR償却実績 / 値 20万クレジット未満、指標名 CDR市場の事前購入契約 / 値 137億ドル、指標名 主要SaaS型ECプラットフォームの1店舗あたりGMVにおけるfutureshop / 値 72,368千円
新しい施策レビュー機能『future Review』のリリース、Commerce Connectの開発と2028年3月の完全版リリース予定、AIする蔵のレビュー・問い合わせ自動生成機能の提供、受注処理代行サービスの提案開始、AI画像生成サービスの準備、エネサイクルのバイオマス発電・カーボンクレジット事業の推進
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

営業利益の減少は、業容拡大に伴う開発投資・人材関連費、マーケティング投資、PINES買収に伴うのれん償却、その他の販管費増加などによる。純利益の増加は、前期に発生したエネサイクルの持分法投資損失がなくなったこと、投資有価証券売却益の増加などによる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算説明資料|コマースOneホールディングス(4496)の適時開示 | Komori