Komori
決算説明資料4496コマースOneホールディングス情報通信・サービスその他

2026年3月期第1四半期決算説明資料

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.3%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が129.2%増となった一方、営業利益は15.5%減少した。新規事業や開発・採用費などのコスト増が営業減益の主因。

読む価値
82重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-23902
千円(営業利益の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高910,975千円+1.3%
営業利益130,786千円-15.5%
経常利益161,915千円+50.8%
純利益93,051千円+129.2%
営業利益率14.4%
当四半期3か月の実績
売上高
910,975千円
営業利益
130,786千円
経常利益
161,915千円
親会社株主に帰属する四半期純利益
93,051千円
通期業績予想
売上高
4,387,286千円
営業利益
665,327千円
経常利益
673,092千円
親会社株主に帰属する当期純利益
485,075千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.8%
営業利益19.7%
経常利益24.1%
親会社株主に帰属する四半期純利益19.2%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
粗利増23,058
人件費関連増-14,721
その他販管費増-13,279
研究開発費増-9,061
租税公課増-3,682
支払報酬増-3,187
外注費増-3,030
新しい施策
  • VTuber専門インフルエンサーマーケティング事業の新規M&A
  • ファクタリングサービス『One Credit』の新規開始
  • 『futureshop ACADEMY Plus』の提供開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV526.8億円+3.5%
  • 1店舗あたりGMV18,933千円+6.8%
  • 6月末契約件数2,785件-0.4%
  • ARPU84,616円+9.9%
  • ソフテル ストック売上比率54.4%
    yoy_change_points1.7
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約件数
2,785件-0.4%
ARPU
84,616円+9.9%
1店舗あたりGMV
18,933千円+6.8%
セグメント別実績
フューチャーショップ
売上高
7億円+6.5%
営業利益
2億円+0.6%
営業利益率
28.7%
yoy_change_points-1.7
ソフテル
売上高
215百万円-0.3%
営業利益
16百万円-20.0%
営業利益率
7.7%
yoy_change_points-1.9
市場規模・シェア
VTuber市場規模
2021年度
31,000百万円
2022年度
52,000百万円
2023年度
80,000百万円
2024年度見込
105,000百万円
2025年度予測
126,000百万円
futureshopのITreviewLeaderバッジ24期連続受賞
自己株式取得
取得株数上限
100,000株
取得価額総額上限
85,000,000円
取得期間2025年4月15日~2025年9月12日
7月末時点取得株数
33,900株
7月末時点取得総額
26,789,000円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第1四半期
売上高910,975千円(前年比 +1.3%)
営業利益130,786千円(前年比 -15.5%)
経常利益161,915千円(前年比 +50.8%)
純利益93,051千円(前年比 +129.2%)
営業利益率14.4%
当四半期3か月の実績売上高 910,975千円 / 営業利益 130,786千円 / 経常利益 161,915千円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 93,051千円
通期業績予想売上高 4,387,286千円 / 営業利益 665,327千円 / 経常利益 673,092千円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 485,075千円
通期予想に対する進捗率売上高 20.8% / 営業利益 19.7% / 経常利益 24.1% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 19.2%
セグメント別実績フューチャーショップ 売上高 7億円(前年比 +6.5%) / 営業利益 2億円(前年比 +0.6%) / 営業利益率 28.7% / ソフテル 売上高 215百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 16百万円(前年比 -20.0%) / 営業利益率 7.7%
増減要因の内訳粗利増 23,058 / 人件費関連増 -14,721 / その他販管費増 -13,279 / 研究開発費増 -9,061 / 租税公課増 -3,682 / 支払報酬増 -3,187 / 外注費増 -3,030
主要KPIGMV 526.8億円(前年比 +3.5%)、1店舗あたりGMV 18,933千円(前年比 +6.8%)、6月末契約件数 2,785件(前年比 -0.4%)、ARPU 84,616円(前年比 +9.9%)、ソフテル ストック売上比率 54.4%
単価と数量の指標契約件数 2,785件(前年比 -0.4%) / ARPU 84,616円(前年比 +9.9%) / 1店舗あたりGMV 18,933千円(前年比 +6.8%)
自己株式取得取得株数上限 100,000株 / 取得価額総額上限 85,000,000円 / 取得期間 2025年4月15日~2025年9月12日 / 7月末時点取得株数 33,900株 / 7月末時点取得総額 26,789,000円
市場規模・シェアVTuber市場規模 2021年度 31,000百万円 / 2022年度 52,000百万円 / 2023年度 80,000百万円 / 2024年度見込 105,000百万円 / 2025年度予測 126,000百万円 / futureshopのITreview Leaderバッジ24期連続受賞
新しい施策VTuber専門インフルエンサーマーケティング事業の新規M&A、ファクタリングサービス『One Credit』の新規開始、『futureshop ACADEMY Plus』の提供開始
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フューチャーショップはオプション・アライアンスサービスの拡充と前年度の価格改定により増収増益となった。一方、ソフテルでは保守工数増大に伴うエンジニアコストと採用活動コスト、空色では新プロダクト開発費、HDでは上場維持費用やM&A関連費用が増加した。純利益は、前年度に発生したエネサイクルの持分法投資損失が当期は発生しなかったため増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期第1四半期決算説明資料|コマースOneホールディングス(4496)の適時開示 | Komori