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2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比1.3%増となった一方、営業利益は成長投資やコスト増の影響で15.5%減少した。経常利益は前年同期の持分法による投資損失がなくなったことなどから50.8%増、純利益は129.2%増となった。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
15.5
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高910百万円前年比 +1.3%進捗 20.7%
営業利益130百万円前年比 -15.5%進捗 19.5%
経常利益161百万円前年比 +50.8%進捗 23.9%
純利益(親会社株主帰属)93百万円前年比 +129.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13.10円
期末の財政状態
総資産3,546百万円
うち純資産 2,592 百万円自己資本比率 72.6%前期末比 -0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-89,799
投資-119,353
財務-92,440
純増減-301,592

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,581,457千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,387百万円(前年比 +18.8%)
営業利益665百万円(前年比 +4.2%)
経常利益673百万円(前年比 +59.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益485百万円(前年比 +429.6%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
業績の増減要因

市場成長に伴う売上高の確保と事業領域拡大に向けた成長投資を積極的に実施。フューチャーショップは機能向上・オプション/アライアンスサービス拡充により増収増益、ソフテルは大手モールの仕様変更による保守工数増大とエンジニアコスト増加により減収減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社コマースコネクト、株式会社PINES、株式会社Newrona / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費30,421千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,193,400
期末自己株式数101,449
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高910百万円(前年比 +1.3%)
営業利益130百万円(前年比 -15.5%)
経常利益161百万円(前年比 +50.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益93百万円(前年比 +129.2%)
1株当たり当期純利益13.10円
自己資本比率当期末 72.6 / 前期末 72.7
総資産3,546百万円
純資産2,592百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-89,799千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-119,353千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-92,440千円
現金及び現金同等物期末残高1,581,457千円
通期業績予想売上高 4,387百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 665百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 673百万円(前年比 +59.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 485百万円(前年比 +429.6%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
減価償却費30,421千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 3 / 社名 株式会社コマースコネクト、株式会社PINES、株式会社Newrona / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,193,400
期末自己株式数101,449
業績の増減要因市場成長に伴う売上高の確保と事業領域拡大に向けた成長投資を積極的に実施。フューチャーショップは機能向上・オプション/アライアンスサービス拡充により増収増益、ソフテルは大手モールの仕様変更による保守工数増大とエンジニアコスト増加により減収減益。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

市場成長に伴う売上確保と事業領域拡大のため成長投資を積極的に実施した。フューチャーショップは機能向上やオプション・アライアンスサービスの拡充により増収増益となった一方、ソフテルは大手モールの仕様変更による保守工数の増大とエンジニアコストの増加により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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