読む価値
83重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.8
2026年3月期売上高の前年度同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,693,315千円+3.8%
営業利益638,411千円-0.9%
経常利益423,446千円-39.7%
純利益91,594千円-77.9%
営業利益率17.3%
当四半期3か月の実績
売上高
941,010千円
営業利益
143,027千円
経常利益
90,145千円
営業利益率
15.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益
-36,973千円
通期業績予想
売上高
4,387,286千円
営業利益
665,327千円
経常利益
673,092千円
親会社株主に帰属する当期純利益
485,075千円
EBITDA
829,685千円
EPS
68.16円
ROE
18%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は達成、経常利益以下は大幅な未達増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 粗利増86,170千円
- のれん償却費減29,386千円
- 広告宣伝費増-50,274千円
- オフィス移転関連費用増-26,193千円
- その他販管費増-18,384千円
- 支払手数料増-14,957千円
- 支払報酬増-11,338千円
新しい施策
- futureshopの物流・食品EC対応機能の強化
- EC実践会の提供開始
- Commerce Connectとのマルチチャネルデータ活用支援
- KEMBOグループとの連携による越境EC・デジタルマーケティング事業
- AI Creative Oneのリリース
- ソーシャルコマース、金融事業、生成AI事業等の新規事業のマネタイズ
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- GMV2,052億円+3.2%
- 3月末契約件数2,795件-3.0%
- ARPU81,473円+9.7%
- 1店舗あたりGMV72,368千円+5.1%
- カスタマイズ対応社数143社
- ITreview Leaderバッジ受賞回数23期連続
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
契約件数
2,795件-3.0%
ARPU
81,473円+9.7%
1店舗あたりGMV
72,368千円+5.1%
1社あたり開発売上高
2,010千円+21.3%
セグメント別実績
- フューチャーショップ売上高2,760,000,000円売上高_yoy_pct7.5営業利益840,000,000円営業利益_yoy_pct2.6営業利益率30.4%
- ソフテル(SAMURAI TECHNOLOGY合算)売上高850,000,000円売上高_yoy_pct-2営業利益50,000,000円営業利益_yoy_pct-34.8営業利益率6.6%
中期経営計画の目標
配当性向30%、企業価値最大化、コア事業・人材投資を源泉とした機能・プロダクト・事業領域の拡張財務目標
ROE
2025年3月期実績3.4%
2026年3月期予想18%
市場規模・シェア
- 食品EC化率4.3%時点2023年
- 越境EC Japan to global3.9兆円時点2023年
- 越境EC Japan to global6.8兆円時点2030年予測
- futureshop 1店舗あたりGMV68,832千円
配当性向
2025年3月期実績156.5%
2026年3月期予想30.8%
自己株式取得
実績
57,549千円
期間前年8月~3月実施
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 3,693,315千円(前年比 +3.8%) |
| 営業利益 | 638,411千円(前年比 -0.9%) |
| 経常利益 | 423,446千円(前年比 -39.7%) |
| 純利益 | 91,594千円(前年比 -77.9%) |
| 営業利益率 | 17.3% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 941,010千円 / 営業利益 143,027千円 / 経常利益 90,145千円 / 営業利益率 15.2% / 親会社株主に帰属する四半期純利益 -36,973千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,387,286千円 / 営業利益 665,327千円 / 経常利益 673,092千円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 485,075千円 / EBITDA 829,685千円 / EPS 68.16円 / ROE 18% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益は達成、経常利益以下は大幅な未達 |
| セグメント別実績 | セグメント フューチャーショップ / 売上高 2,760,000,000円 / 売上高_yoy_pct 7.5 / 営業利益 840,000,000円 / 営業利益_yoy_pct 2.6 / 営業利益率 30.4%、セグメント ソフテル(SAMURAI TECHNOLOGY合算) / 売上高 850,000,000円 / 売上高_yoy_pct -2 / 営業利益 50,000,000円 / 営業利益_yoy_pct -34.8 / 営業利益率 6.6% |
| 増減要因の内訳 | 要因 粗利増 / 金額 86,170千円、要因 のれん償却費減 / 金額 29,386千円、要因 広告宣伝費増 / 金額 -50,274千円、要因 オフィス移転関連費用増 / 金額 -26,193千円、要因 その他販管費増 / 金額 -18,384千円、要因 支払手数料増 / 金額 -14,957千円、要因 支払報酬増 / 金額 -11,338千円 |
| 主要KPI | 2,052億円(前年比 +3.2%)、2,795件(前年比 -3.0%)、81,473円(前年比 +9.7%)、72,368千円(前年比 +5.1%)、143社、23期連続 |
| 単価と数量の指標 | 契約件数 2,795件(前年比 -3.0%) / ARPU 81,473円(前年比 +9.7%) / 1店舗あたりGMV 72,368千円(前年比 +5.1%) / 1社あたり開発売上高 2,010千円(前年比 +21.3%) |
| 中期経営計画の目標 | 配当性向30%、企業価値最大化、コア事業・人材投資を源泉とした機能・プロダクト・事業領域の拡張 |
| 財務目標 | ROE 2025年3月期実績 3.4% / 2026年3月期予想 18% |
| 配当性向 | 2025年3月期実績 156.5% / 2026年3月期予想 30.8% |
| 自己株式取得 | 実績 金額 57,549千円 / 期間 前年8月~3月実施 |
| 市場規模・シェア | 食品EC化率 4.3%、越境EC Japan to global 3.9兆円、越境EC Japan to global 6.8兆円、68,832千円 |
| 新しい施策 | futureshopの物流・食品EC対応機能の強化、EC実践会の提供開始、Commerce Connectとのマルチチャネルデータ活用支援、KEMBOグループとの連携による越境EC・デジタルマーケティング事業、AI Creative Oneのリリース、ソーシャルコマース、金融事業、生成AI事業等の新規事業のマネタイズ |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年3月期は、フューチャーショップのサービス拡充・価格改定が増収増益に寄与した一方、ソフテルで大型案件の複雑化による納期ずれ・実績工数増加が発生した。また、エネサイクルへの投資損失、ソフトウェア仮勘定の減損、投資有価証券の評価損を計上した。2026年3月期は、利用料金改定、新規事業のマネタイズ、広告運用・ECコンサルティング・AI活用ツール・ソーシャルコマース・金融事業、新規投資先からの収益取り込みを見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。