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2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は売上高が3.8%増えた一方、営業利益は0.9%減り、持分法による投資損失などで経常利益と最終利益が大幅に減少した。2026年3月期は売上高18.8%増、営業利益4.2%増を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
77.9
%(親会社株主に帰属する当期純利益の前期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高3,693百万円前年比 +3.8%
営業利益638百万円前年比 -0.9%
経常利益423百万円前年比 -39.7%
純利益(親会社株主帰属)91百万円前年比 -77.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益12円78銭
売上高営業利益率17.3
期末の財政状態
総資産3,471百万円
うち純資産 2,523 百万円自己資本比率 72.7%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+532
投資-182
財務-213
純増減+137

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,864百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,387百万円(前年比 +18.8%)
営業利益665百万円(前年比 +4.2%)
経常利益673百万円(前年比 +59.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益485百万円(前年比 +429.6%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
配当性向当期 156.5% / 次期予想 30.8%
業績の増減要因

フューチャーショップは2024年6月の価格改定の影響などにより増収増益。ソフテルは大規模案件のカスタマイズ複雑化による納期ズレとエンジニアコスト増加により減収減益。持分法による投資損失250,800千円などにより経常利益・最終利益が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社既読 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得、株式会社PINESの株式取得による連結子会社化、株式会社コマースコネクトの設立が記載されている。
減損損失68,283千円
特別損益の内訳項目 投資有価証券売却益 / 金額 32,061千円、項目 減損損失 / 金額 68,283千円、項目 固定資産除却損 / 金額 7,327千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 26,312千円
減価償却費128,181千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・投資家向けオンライン配信
期末発行済株式数7,193,400
期末自己株式数76,349
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高3,693百万円(前年比 +3.8%)
営業利益638百万円(前年比 -0.9%)
経常利益423百万円(前年比 -39.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益91百万円(前年比 -77.9%)
1株当たり当期純利益12円78銭
売上高営業利益率17.3
自己資本比率当期末 72.7 / 前期末 73.3
総資産3,471百万円
純資産2,523百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー532百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-182百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-213百万円
現金及び現金同等物期末残高1,864百万円
通期業績予想売上高 4,387百万円(前年比 +18.8%) / 営業利益 665百万円(前年比 +4.2%) / 経常利益 673百万円(前年比 +59.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 485百万円(前年比 +429.6%)
年間配当予想20円 → 21円(+5.0%)
配当性向当期 156.5% / 次期予想 30.8%
減価償却費128,181千円
減損損失68,283千円
特別損益の内訳項目 投資有価証券売却益 / 金額 32,061千円、項目 減損損失 / 金額 68,283千円、項目 固定資産除却損 / 金額 7,327千円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 26,312千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社既読 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得、株式会社PINESの株式取得による連結子会社化、株式会社コマースコネクトの設立が記載されている。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・投資家向けオンライン配信
期末発行済株式数7,193,400
期末自己株式数76,349
業績の増減要因フューチャーショップは2024年6月の価格改定の影響などにより増収増益。ソフテルは大規模案件のカスタマイズ複雑化による納期ズレとエンジニアコスト増加により減収減益。持分法による投資損失250,800千円などにより経常利益・最終利益が減少。
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フューチャーショップは2024年6月の価格改定などにより増収増益となった一方、ソフテルは大規模案件のカスタマイズ複雑化による納期ズレとエンジニアコスト増加で減収減益となった。経常利益の減少には持分法による投資損失250.8百万円などが影響した。次期は国内EC市場の成長、オムニチャネル化、越境EC、ソーシャルコマース、AI活用を背景に事業領域を拡大する方針としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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