Komori
決算説明資料4496コマースOneホールディングス情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期決算説明資料

中間期は、サービス拡充や価格改定などにより売上高と営業利益が増えた。一方、関連会社への先行投資に伴う損失を計上したため、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
59.4
%(親会社株主に帰属する中間純利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年3月期 第2四半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,816,569千円+4.3%
営業利益320,660千円+18.1%
経常利益207,192千円-33.9%
純利益77,651千円-59.4%
営業利益率17.7%
当四半期3か月の実績
売上高
917,613千円
営業利益
165,972千円
経常利益
99,825千円
親会社株主に帰属する四半期純利益
37,052千円
営業利益率
18.1%
通期業績予想
売上高
3,815,446千円
営業利益
604,956千円
経常利益
683,343千円
親会社株主に帰属する当期純利益
454,730千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高47.6%
営業利益53%
経常利益30.3%
親会社株主に帰属する中間純利益17.1%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 粗利増62,194千円
  • のれん償却費減15,257千円
  • 人件費関連減3,719千円
  • その他販管費減1,244千円
  • 広告宣伝費増-17,895千円
  • 支払手数料増-7,404千円
  • 地代家賃増-5,584千円
新しい施策
  • 株式会社既読のグループ会社化
  • 生成AIを活用したクリエイティブ関連の新サービス提供開始
  • Commerce Connectの開発・提供
  • AIを利用した機能の開発およびオプション提供
  • Eコマース実践型グループコンサルティング事業の準備
  • 送料計算・配送可能日時制御機能の強化
  • 定期・頒布会販売機能の改善
  • 管理画面UI改善
  • ライブコマースプロダクト強化
  • SAMURAI TECHNOLOGYとの合併による営業・開発・保守体制の効率化
  • 自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • GMV(フューチャーショップ)988億円
    前年同期比+4.1%
  • 9月末契約件数2,837件
    前年同期比-1.5%
  • ARPU78,458円
    前年同期比+8.6%
  • 1店舗あたりGMV34,562千円
    前年同期比+5.4%
  • 上期ストック売上比率50.1%
  • 2年以上継続顧客の売上成長率平均23.2%
  • ITreview Leaderバッジ受賞21期連続
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPU
78,458円+8.6%
契約件数
2,837件-1.5%
1店舗あたりGMV
34,562千円+5.4%
セグメント別実績
  • フューチャーショップ
    売上高13.4億円(前年比 +7.2%)
    営業利益4.1億円(前年比 +7.4%)
    営業利益率30.6%
  • ソフテル(SAMURAI TECHNOLOGY合算)
    売上高4.2億円(前年比 +0.7%)
    営業利益0.3億円(前年比 +29.2%)
    営業利益率8.9%
中期経営計画の目標
対象期間2025年3月期~2027年3月期
配当性向30
配当性向単位%
ROE20
ROE単位%
財務目標
ROE
目標値20%
配当性向
目標値30%
市場規模・シェア
SaaS型売上
2024年度70,000百万円
2025年度79,800百万円
2026年度88,100百万円
2027年度97,000百万円
市場成長率
2024年度105.9%
2025年度105.2%
2026年度104.2%
2027年度104.1%
配当性向
30%
自己株式取得
取得株式数100,000株(上限)
取得価額75,000,000円(上限)
取得期間2024年11月15日~2025年3月31日
取得方法取引一任契約に基づく市場買付
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年3月期 第2四半期(中間期)
売上高1,816,569千円(前年比 +4.3%)
営業利益320,660千円(前年比 +18.1%)
経常利益207,192千円(前年比 -33.9%)
純利益77,651千円(前年比 -59.4%)
営業利益率17.7%
当四半期3か月の実績売上高 917,613千円 / 営業利益 165,972千円 / 経常利益 99,825千円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 37,052千円 / 営業利益率 18.1%
通期業績予想売上高 3,815,446千円 / 営業利益 604,956千円 / 経常利益 683,343千円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 454,730千円
通期予想に対する進捗率売上高 47.6% / 営業利益 53% / 経常利益 30.3% / 親会社株主に帰属する中間純利益 17.1%
セグメント別実績セグメント フューチャーショップ / 売上高 13.4億円(前年比 +7.2%) / 営業利益 4.1億円(前年比 +7.4%) / 営業利益率 30.6%、セグメント ソフテル(SAMURAI TECHNOLOGY合算) / 売上高 4.2億円(前年比 +0.7%) / 営業利益 0.3億円(前年比 +29.2%) / 営業利益率 8.9%
増減要因の内訳要因 粗利増 / 金額 62,194千円、要因 のれん償却費減 / 金額 15,257千円、要因 人件費関連減 / 金額 3,719千円、要因 その他販管費減 / 金額 1,244千円、要因 広告宣伝費増 / 金額 -17,895千円、要因 支払手数料増 / 金額 -7,404千円、要因 地代家賃増 / 金額 -5,584千円
主要KPI指標名 GMV(フューチャーショップ) / 値 988億円 / 前年同期比 4.1億円、指標名 9月末契約件数 / 値 2,837件 / 前年同期比 -1.5件、指標名 ARPU / 値 78,458円 / 前年同期比 8.6円、指標名 1店舗あたりGMV / 値 34,562千円 / 前年同期比 5.4千円、指標名 上期ストック売上比率 / 値 50.1% / 前年同期比 非開示、指標名 2年以上継続顧客の売上成長率平均 / 値 23.2% / 前年同期比 非開示、指標名 ITreview Leaderバッジ受賞 / 値 21期連続 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標ARPU 78,458円(前年比 +8.6%) / 契約件数 2,837件(前年比 -1.5%) / 1店舗あたりGMV 34,562千円(前年比 +5.4%)
中期経営計画の目標対象期間 2025年3月期~2027年3月期 / 配当性向 30 / 配当性向単位 % / ROE 20 / ROE単位 %
財務目標ROE 目標値 20% / 配当性向 目標値 30%
配当性向30%
自己株式取得取得株式数 100,000株(上限) / 取得価額 75,000,000円(上限) / 取得期間 2024年11月15日~2025年3月31日 / 取得方法 取引一任契約に基づく市場買付
市場規模・シェアECサイト構築支援サービスの提供方法別市場規模 非開示 / SaaS型売上 2024年度 70,000百万円 / 2025年度 79,800百万円 / 2026年度 88,100百万円 / 2027年度 97,000百万円 / 市場成長率 2024年度 105.9% / 2025年度 105.2% / 2026年度 104.2% / 2027年度 104.1%
新しい施策株式会社既読のグループ会社化、生成AIを活用したクリエイティブ関連の新サービス提供開始、Commerce Connectの開発・提供、AIを利用した機能の開発およびオプション提供、Eコマース実践型グループコンサルティング事業の準備、送料計算・配送可能日時制御機能の強化、定期・頒布会販売機能の改善、管理画面UI改善、ライブコマースプロダクト強化、SAMURAI TECHNOLOGYとの合併による営業・開発・保守体制の効率化、自己株式取得
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額年間配当設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フューチャーショップではサービス拡充や価格改定により増収増益となり、ソフテルでは顧客ニーズの高い案件へのカスタマイズ開発やSAMURAI TECHNOLOGYへのOJTにより効率的な開発・迅速な納品が可能となった。一方、持分法適用関連会社エネサイクルへの先行投資により投資損失を計上し、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年3月期 第2四半期決算説明資料|コマースOneホールディングス(4496)の適時開示 | Komori