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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が4.3%、営業利益が18.1%増えた一方、持分法による投資損失などにより経常利益は33.9%、親会社株主に帰属する中間純利益は59.4%減少した。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の38.00円から20.00円に減少する。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,816百万円前年比 +4.3%進捗 47.6%
営業利益320百万円前年比 +18.1%進捗 53.0%
経常利益207百万円前年比 -33.9%進捗 30.3%
純利益(親会社株主帰属)77百万円前年比 -59.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10円80銭
期末の財政状態
総資産3,694百万円
うち純資産 2,701 百万円自己資本比率 73.1%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+97,316
投資-112,762
財務-96,151
純増減-111,597

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,606,854千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,815百万円(前年比 +7.3%)
営業利益604百万円(前年比 -6.1%)
経常利益683百万円(前年比 -2.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益454百万円(前年比 +9.6%)
業績予想の修正売上高 3,815 / 営業利益 604 / 経常利益 683 / 親会社株主に帰属する当期純利益 454 → 売上高 3,815 / 営業利益 604 / 経常利益 683 / 親会社株主に帰属する当期純利益 454(売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 変更なし)
年間配当予想38.00円 → 20.00円
業績の増減要因

フューチャーショップは2024年6月の価格改定の影響、ソフテルはカスタマイズ案件の提案や生成AIを活用した画像作成サービス・アライアンスサービスの強化により増収増益。経常利益と最終利益は、エネサイクル株式会社の先行投資に伴う持分法による投資損失124,594千円などにより減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得を実施し、2024年11月14日取締役会で追加の自己株式取得を決議。また、第三者割当増資の引受により株式会社既読を子会社化することを決議し、取得後の持分比率は60.00%。
減損損失1,193千円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 6,176千円、減損損失 1,193千円
減価償却費61,339千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向け)
期末発行済株式数7,193,400
期末自己株式数20,049
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,816百万円(前年比 +4.3%)
営業利益320百万円(前年比 +18.1%)
経常利益207百万円(前年比 -33.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益77百万円(前年比 -59.4%)
1株当たり当期純利益10円80銭
自己資本比率当期末 73.1 / 前期末 73.3
総資産3,694百万円
純資産2,701百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー97,316千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-112,762千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-96,151千円
現金及び現金同等物期末残高1,606,854千円
通期業績予想売上高 3,815百万円(前年比 +7.3%) / 営業利益 604百万円(前年比 -6.1%) / 経常利益 683百万円(前年比 -2.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 454百万円(前年比 +9.6%)
業績予想の修正売上高 3,815 / 営業利益 604 / 経常利益 683 / 親会社株主に帰属する当期純利益 454 → 売上高 3,815 / 営業利益 604 / 経常利益 683 / 親会社株主に帰属する当期純利益 454(売上高 変更なし / 営業利益 変更なし / 経常利益 変更なし / 親会社株主に帰属する当期純利益 変更なし)
年間配当予想38.00円 → 20.00円
減価償却費61,339千円
減損損失1,193千円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 6,176千円、減損損失 1,193千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式の取得を実施し、2024年11月14日取締役会で追加の自己株式取得を決議。また、第三者割当増資の引受により株式会社既読を子会社化することを決議し、取得後の持分比率は60.00%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・投資家向け)
期末発行済株式数7,193,400
期末自己株式数20,049
業績の増減要因フューチャーショップは2024年6月の価格改定の影響、ソフテルはカスタマイズ案件の提案や生成AIを活用した画像作成サービス・アライアンスサービスの強化により増収増益。経常利益と最終利益は、エネサイクル株式会社の先行投資に伴う持分法による投資損失124,594千円などにより減少。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

フューチャーショップは2024年6月の価格改定の影響により増収増益となり、ソフテルはカスタマイズ案件の提案、生成AIを活用した画像作成サービス、アライアンスサービスの強化により増収増益となった。一方、エネサイクル株式会社で先行投資が継続し、持分法による投資損失124,594千円を計上したほか、為替差損15,521千円も発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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